リフォーム通信
2026/06/15
リフォーム商品紹介パナソニックキッチンSクラス解説!家事が楽しくなる5つの魅力
動画
パナソニックキッチンSクラス解説!
パナソニックのシステムキッチン『S-CLASS(Sクラス)』の魅力をメーカー担当者と共に深掘りします。 今回は、デザイン性と機能性を両立させた『S-CLASS(Sクラス)』の2025年2月発売最新モデルをピックアップ。
特に共働き世帯や料理好きの方から支持される、以下の5つのポイントを詳しく解説しています。
【この動画で解説する5つのポイント】
● 17mmのスリムカウンター: 洗練されたデザインを実現する薄型設計と、傷に強い人造大理石「フリオカウンター」の秘密。
● 扉柄統一の引き出し収納: 足元の収納までデザインを統一し、キッチンの質感を高める標準仕様について。
● フロントオープン食洗機対応: 最新の「ロータイプユニット」により、食洗機と引き出しのラインが美しく揃う新設計。
● トリプルワイドコンロ: パナソニックだけの横並び3つ口コンロ。2人並んでの調理や、手前のスペース活用法を実演。
● 収納パーツなしユニット: 深鍋や大物調理器具を楽に収納でき、コストパフォーマンスにも優れた選択肢。
リフォームをご検討中の方だけでなく、最新のキッチン設備について知りたい方も必見の内容です!
この動画は以下の方にオススメです

● 毎日の料理や後片付けにかかる時間を減らし、家事を時短したい方
● 最新のフロントオープン食洗機を、見た目も美しくスマートに導入したい方
● 夫婦や親子でキッチンに並び、ストレスなく快適に調理を楽しみたい方
● お掃除が面倒な「魚焼きグリル」のお手入れから完全に解放されたい方
● デザイン性にはこだわりつつ、費用を抑える工夫も取り入れたい方
目次
動画 内容説明

パナソニックの『Sクラス』キッチンをご紹介します
今回はパナソニックの2025年2月に発売された『Sクラス』というキッチンについて、パナソニックの担当者と一緒にお話ができればと思います。
パナソニックのキッチンは、最高級グレードの『Lクラス』、今回ご紹介する『Sクラス』、そして『Vスタイル』という3つのラインナップで展開されています。その真ん中に位置する『Sクラス』の実機を見ながら、リフォームのプロの視点でその特色を5つのポイントに絞って解説していきます。

トレンドを抑えた極薄17mmの「スリムカウンター」
まず1つ目のポイントは、非常にスタイリッシュな「スリムカウンター」です。 以前のパナソニックのカウンターは40mmほどの厚みがありましたが、今回のモデルではなんと17mm(1.7cm)という驚きの薄さを実現しています。最近のすっきりとしたインテリアのトレンドにぴったりな、非常に美しい仕上げです。
さらに、この『Sクラス』では人工大理石の中でも特に優れた「フリオカウンター」を選択することができます。一般的な人工大理石の鉛筆硬度が4程度であるのに対し、このフリオカウンターは「7H」という高い硬度を誇ります。倍近く硬いため非常に傷がつきにくく、表面にはエンボス加工で繊細な石目調が施されているため、食器などを日常的に置いても綺麗な状態が長持ちします。
素材自体の強さと、傷を目立たせない造形美を兼ね備えた、非常に機能的なカウンターです。

一体感を生み出す「扉柄統一の足元引き出し収納」
2つ目のポイントは、1番下の引き出しの仕様変更です。 今回のモデルから、最下段の引き出しの表面が、上の扉と全く同じ柄で統一されるのが標準仕様となりました。これにより、キッチン全体を正面から見たときの統一感が格段にアップし、非常にすっきりとした高級感のある佇まいになります。
一昔前のキッチンは、足元がデッドスペースになっていて開かないものや、塞いであるだけの構造も多かったのですが、今のパナソニックのキッチンは下までしっかりすべて引き出しとして使えます。食洗機を設置した場合でも、その下のスペースまで有効に引き出し収納にできる仕様です。

美しい面を揃える「フロントオープン食洗機対応ユニット」
3つ目のポイントは、大容量で大人気の「フロントオープン食洗機」を設置した際の、進化した収まりについてです。 海外製食器洗い乾燥機のように、ガバッと手前に扉が伸びるフロントオープンタイプの食洗機を組み込む場合、これまでは食洗機の面に対して、隣の引き出しの面がどうしても少し凹んでしまうというデザイン上の課題がありました。
しかし、新商品の「ロータイプユニット」を選定できるようになり、食洗機の前面と隣の引き出しのラインがピタッと一直線に揃うようになりました。凹凸がなくなることでキッチンのデザイン性がより洗練され、海外製のような大容量の食洗機をよりスマートに美しく組み込むことができます。

パナソニックだけの特権「トリプルワイドシリーズ」
4つ目のポイントは、パナソニック最大の強みとも言える「トリプルワイドシリーズ」のコンロです。 一般的なコンロは手前に2口、奥に1口という縦型の配置が多いですが、どうしても奥のコンロは使いづらく、お鍋の仮置き場になってしまいがちです。しかし、このトリプルワイドは3つの加熱調理器が横一列に並んでいるため、3つのお鍋を同時にストレスなく、ゆったりと使うことができます。こちらはIH仕様とガス仕様のどちらでも選ぶことが可能です。
この横並び設計には、ほかにも数多くのメリットがあります。 まず、コンロ同士の間隔が広いため、ご夫婦や親子など2人並んで調理をしても肩がぶつかりません。真ん中の距離を測ると75cmもの広さがしっかり確保されています。

ほっとくっキングリルパンについて
さらに、コンロ自体が少し奥に配置されているため、手前に16cmという絶妙な有効スペースが生まれます。料理が仕上がった後、ここにお皿を置いてスムーズに盛り付けをしたり、調理中の調味料を仮置きしたりできるため、作業動線が劇的に短くなります。また、お鍋の持ち手の手前へのはみ出しが抑えられるため、小さなお子様がぶつかってしまうようなリスクも軽減でき、安全面への配慮も完璧です。
そして、このコンロには一般的な「魚焼きグリル」がありません。 グリルのあった場所は、そのまま引き出し収納になっています。代わりに「ほっとくっキングリルパン」という専用のフライパンが付属しており、これがグリルの役目を果たします。プッシュオープン式のスタイリッシュな操作パネルからボタン一つでお魚メニューをバッチリ調理でき、網やグリル皿の面倒なお掃除からも完全に解放されます。グリルの場所が収納になることで、菜箸や調理器具をコンロのすぐ下からサッと取り出せるようになり、調理効率がさらに高まります。

賢くコストを抑える「収納パーツなしユニット」
最後の5つ目のポイントは、賢い予算調整を可能にする「収納パーツなしユニット」の存在です。 こちらは、あえて中を2段などに分割せず、1枚の大きな扉で構成されている大容量の収納スペースです。
中の仕切りをなくすことで、背の高い深鍋や大きな調理器具をデッドスペースなくすっぽりと収納することができます。さらに、引き出しのレールや内部のパーツが少なくなる分、製造コストを抑えることができるため、通常の分割タイプの引き出しよりもお求めやすい価格設定になっています。 こだわりたい部分にはしっかりと予算をかけ、抑えられる部分はこうした選択肢で賢く調整できるのも、『Sクラス』ならではの大きな魅力です。

担当者に聞く!『Sクラス』を幼稚園生にアピールすると?
今回のパナソニックの最新『Sクラス』キッチンは、上位グレードであるLクラス譲りの高い機能性と、洗練されたデザインの特色が本当にバランスよく詰まった素晴らしいモデルです。
メーカーの担当者に「このSクラスを幼稚園の小さなお子様にアピールするなら?」と伺ったところ、「憧れのコックさんになれちゃうキッチン!」という素敵なお答えをいただきました。

最後までご覧いただきありがとうございました!
3つのコンロでたくさん料理が作れて、傷に強いカウンターで思いっきり調理を楽しめて、広いシンクで後片付けまで完璧にこなせる。まさにそんなワクワクするような魅力を持ったキッチンです。
最後までご覧いただきありがとうございました!
