リフォーム通信
2026/07/02
リフォーム商品紹介リンナイ『デリシア』が凄すぎる理由3選!キッチンリフォームで後悔しないための最上位コンロ活用術
動画
リンナイ『デリシア』が凄すぎる理由3選!
キッチンリフォームの満足度を左右するガスコンロ選び。今回はリンナイ最上位モデルの『DELICIA(デリシア)』についてご紹介します。
家事の常識を覆す圧倒的な機能が凝縮されており必見です!
最新の『DELICIA(デリシア)』が提供するのは、単なる加熱機器ではなく自由な時間とプロの味。
調理、清掃、安全、すべての項目において一切の妥協を許さない『DELICIA(デリシア)』の真価を、プロの視点で徹底解説します。
■ 注目すべき3つの革新機能
調理の利便性:
豊富な専用器具と、800種類以上の献立をフルオートで仕上げるスマホアプリ連携プラスアールレシピ。
お手入れのしやすさ:
800度の高温で油汚れを焼き切るセラミックバーナーと、天板の温度上昇を抑えて焦げ付きを未然に防ぐイージークリーン構造。
圧倒的な安全性:
震度4以上の地震を検知し自動消火する揺れピタや、鍋の有無や距離を瞬時に判別して火力を制御する高度なセンサー技術。
リフォームを検討中の方はもちろん、最新家電による生活の質の向上を目指すすべての方へ贈る決定版です!
この動画は、特に以下のような方におすすめです!

● コンロを天板の素材だけでなんとなく選ぼうとしている方
● 豊富な自動調理機能やアプリ連携で、料理の幅を広げたい方
● グリルの油汚れや煙、部屋にこもるニオイを徹底的に防ぎたい方
● 天板の焦げ付きを防ぎ、日々の掃除をサッと楽に済ませたい方
● 地震対策や鍋の消し忘れ防止など、高い安全性を最優先したい方
目次
動画 内容説明

最上級コンロ『デリシア』についてご紹介します
今日は、キッチンのリフォームを考えるときに、多くの方が「ガラストップなら何でもいいか」とつい見落としがちになってしまう「コンロ」について詳しくお話ししていきます。
実はリンナイには10シリーズほどのコンロがラインナップされているのですが、今回はその中でも最上級グレードである『デリシア(DELICIA)』の特徴についてご紹介します。キッチンを選ぶ際、メーカーのショールームで淡々とガラストップやホーローといった天板の素材だけで決めてしまう場合もあるかもしれません。しかし、今回この『デリシア』のお話を聞いていただければ、もしかしたら皆さんのキッチンリフォームに革命が起きるかもしれません!

『デリシア』の3つの特徴
最高級コンロであるデリシアには、大きく分けて3つの素晴らしい特徴があります。1つ目が「調理の利便性」、2つ目が「お手入れの利便性」、そして3つ目が「安全性」です。

1つ目の特徴:「調理の利便性」
まず1つ目の「調理の利便性」ですが、デリシアは何と言っても付属の調理器具がめちゃくちゃ豊富です。通常のコンロといえば、コンロの上で炒めものをして、下のグリルに付いている焼き網で魚を焼くというイメージが強いかと思いますが、リンナイは調理器具の開発に非常に力を入れています。
デリシアをご購入いただくと、オプションではなく最初から標準で豊富な調理器具が付いてきます。

焼き網に代わるものとして使える「ココットプレート」
簡単にセット内容をご説明しますと、まず1つ目は従来の「焼き網」です。グリルの中で魚などを焼く際にお使いいただけます。
2つ目は、焼き網に代わるものとして使える「ココットプレート」という大人気の商品です。このプレートに蓋をしてグリルに入れて焼くことで、魚やローストチキンなどが美味しく仕上がります。蓋をして焼く理由やその効果については、後ほど詳しくご説明します。
3つ目は「ザ・ココット」という万能鍋です。これはコンロの上でも、グリルの中でも両方使えるため万能鍋と呼ばれています。コンロの上では無水調理の鍋としてポトフなどを、グリルの中に入れればダッチオーブンのような蒸し料理や、なんとパンケーキまで作れてしまいます。
さらに4つ目として「ザ・トーストプレート」も付いており、これを使うとピザや食パンを外はカリッと、中はモチッと驚くほど美味しく焼き上げることができます。

便利に楽しくお料理!「オート調理機能」
これだけ多くの調理器具があると「どうやって使い分ければいいの?」と迷ってしまうかもしれませんが、その点はしっかりとフォロー機能が充実しています。『デリシア』は調理器具が凄いだけでなく、コンロ自体の「オート調理機能」が非常に充実しているのです。
最近の電子レンジには、温めや解凍などボタンひとつで自動調理してくれるモードが付いていると思いますが、今のコンロでも全く同じようなことができます。
使い方はとてもスマートで、『デリシア』の電源ボタンを押すと音声ガイダンスが流れてコンロが使えるようになります。前面に操作パネルが隠されており、左側がグリル用、右側が上のコンロ用の操作サブとなっています。

焼き魚もスムーズにできます
例えばグリルを使う場合、一番左側のメニューボタンを押すとオートメニューが表示されます。代表的な焼き魚を選ぶと、焼き網を使うかプレートを使うかの選択画面になり、プレートを選択すると焼き加減を「弱め・標準・強め」の3段階から選べます。「標準」を押してあとは点火ボタンをポンと押すだけで、火加減の調節から消火まですべて自動で行ってくれます。
ユーザー側で火力を気にする必要は一切ありません。他にもトースト、ピザ、パンの焼き直しができるリベイク、ケーキ作り、お惣菜の温め直しなどもすべて自動化されています。

『デリシア』があれば他の調理器具は不要!?
さらに、操作パネルの右下には「アプリレシピ」というボタンがあります。
リンナイでは「プラスRレシピ(+R RECIPE)」という専用のスマートフォンアプリを用意しており、グリルとコンロを合わせて約800種類、グリルだけでも約300種類もの自動調理レシピが掲載されています。アプリで「この料理を作りたいな」と思ったら、画面に食材の分量や切り方が分かりやすく載っているので、手順通りに下ごしらえをします。
そして、コンロとスマートフォンをBluetoothで接続し、アプリからレシピデータをコンロへ送信します。あとはコンロの点火ボタンを押すだけで、選択した料理に最適な火加減と調理時間をコンロ側が一括で管理し、自動で消火まで行ってくれます。火加減が難しくて日頃は手が出しにくいような「カツオのたたき」「メキシカンタコス」「スペアリブ」といった凝った料理も、グリルに入れるだけで失敗なく簡単に作ることができます。
食パンのトーストであれば、何枚切りかという厚みの設定や焼き加減まで細かく自動化されているので、他の調理器具が必要なくなるほど至れり尽くせりの商品です。

アプリレシピで料理のバリエーションが広がる!
上のコンロ側の自動調理も非常に優秀で、お湯沸かし、煮物、炊飯、麺ゆでなどのメニューに加え、こちらもアプリレシピと連動しています。コンロの温度センサーが非常に優れており、調理している鍋の裏の底面の温度をコンロ側が常に正確にキャッチしているため、沸騰したかどうかも自動で判別します。
コンロ上での自動調理メニューとしては、ボタンを押すだけで簡単に作れるガパオライスや、お米の生米から炊き上げるチラシ寿司などがあります。また、パンのトースト機能と紐付けて、上で「ジャム」を手作りすることも可能です。ジャム作りの調理時間は約25分ですが、デリシアの凄いところは、途中で「蓋を取ってください」といった具体的な手順を適切なタイミングで音声でアナウンスしてくれる点です。
タイマーがピピッとなるだけでなく、レシピに従って「ひっくり返してください」などと教えてくれるので、音声が鳴るまでは安心して他の家事や作業に時間を充てることができます。ハンバーグを焼く際にも、最高のタイミングを音声でお知らせしてくれます。

お手入れの利便性(清掃性)について
続いて、『デリシア』の2つ目の大きな特徴である「お手入れの利便性(清掃性)」についてです。清掃性の中にも大きく分けて3つの優れたポイントがあります。
1つ目は、グリルの中が圧倒的に汚れにくくなる点です。通常のコンロで焼き網を使って魚を焼くと、油や汚れがグリルの内部全体に飛び散ってしまい、受け皿や網、グリル庫内のお掃除が油だらけで本当に大変です。そのため、「お掃除が面倒だからグリルがあるけれど使っていない」というお客様の声をよくお聞きします。しかしデリシアであれば、付属のココットプレートを使用することでグリル庫内を綺麗に保つことができます。プレートの上面には「スリット」と呼ばれる隙間がしっかりと開いているため、熱が中まで直火でしっかり届いて美味しく焼けるのですが、同時に「ここから油が飛び散るのでは?」と心配される方もいらっしゃいます。その疑問に対して、リンナイは「大丈夫です」とはっきりと答えています。なぜなら、飛び散ろうとした油や汚れをコンロ側ですべて焼き切ってしまう仕組みになっているからです。
デリシアのグリルの天井部分には、「セラミックバーナー」という業務用のお好み焼き屋さんや焼き物器で使われるような非常に耐久性が高く高温が出るバーナーが搭載されています。通常のコンロのグリルバーナーが出す温度が約500度から600度であるのに対し、このセラミックバーナーは約800度という非常に強い熱を出すことができます。一般のグリルと比べて300度も高い高温の炎を上から当てることで、発生した油汚れをしっかりと焼き切るため、グリル内部を清潔に保ちながら、お料理も直火で美味しく仕上げることができるのです。

天板(コンロの上のガラス部分)のお掃除のしやすさについて
2つ目は、天板(コンロの上のガラス部分)のお掃除のしやすさです。
コンロを使っていて最も大変なのが、煮こぼれなどが天板に焦げ付いて固まってしまう汚れです。これを防ぐために、デリシアの天板は「温度が上がりにくくなる仕組み」になっています。ガラストッププレートの裏面にアルミの板を敷き詰めることで、アルミが熱を効率よく吸収・分散し、天板の表面温度の上昇を劇的に抑えています。通常の天板に比べて表面温度が約69度(約70度)もダウンするため、煮こぼれが起きても焦げ付きにくく、汚れても平らなガラス面をサッと拭くだけで簡単に綺麗になります。

気になる「煙とニオイ」への効果について
3つ目は、グリルを使用した際の「煙とニオイ」が出にくくなる点です。
魚を焼いたときにキッチンの後ろ側にある排気口から煙が出て、それが壁に付着して茶色い油汚れになってしまったり、部屋中にニオイが充満して使いづらいというお悩みも多いかと思います。デリシアはグリル排気口の近くに、先ほどの調理用バーナーとは別にもうひとつ、ニオイと煙を焼き切るための「専用の隠しバーナー」を設けています。
煙やニオイの原因というのは、そもそも燃えきれなかった成分が残る不完全燃焼によるものです。それを800度の高温バーナーでもう一度完全に燃焼させるという科学的なアプローチにより、リンナイのカタログベースの数値でニオイを約99パーセントカット、煙を約93パーセントカットします。ほぼ100パーセント近くカットしてくれるため、お部屋にニオイが残らず、排気口周りの頑固な汚れも非常につきにくくなります。さすが最上位機種と言える素晴らしい清掃性です。

3つ目の特徴:「安全性」
最後の3つ目の大きな特徴は、デリシアならではの「安全性」です。まず大前提として、日本の現在のコンロは国の基準や「Siセンサー」という業界共通の厳しい安全規格に基づいて作られているため、どれを選んでも基本的に非常に安全です。
例えば、揚げ物調理中に油の温度が急激に上がるのを防ぐ調理油過熱防止装置や、風や煮こぼれで万が一火が消えてしまったときに自動でガスを止める立消え安全装置、火をつけっぱなしにしておくと約2時間で自動消火する消し忘れ消火機能などが全メーカー横並びで標準装備されています。
デリシアはその業界基準をさらに上回る安全性を備えています。まず、リンナイの標準グレード以上の機種に共通して搭載されている「揺れピタ」という機能があります。これは、震度4以上の地震の揺れをコンロ本体が感知した瞬間に、コンロの上だけでなく下のグリルも含めてすべての火を自動で一斉に消火してくれる機能です。大きな揺れが来たときに慌てて火元を消しに行く必要がなく、勝手に消えてくれるため、安心してすぐに自分の身を守る行動に移ることができます。

安心・安全「鍋なし検知機能」について
そして、『デリシア』だからこそ搭載されている特別な安全機能が「鍋なし検知機能」です。これは、五徳の上に鍋が乗っていない状態をセンサーが完璧に見極める機能です。
実際に鍋が乗っていない状態で右側のコンロの点火ボタンをオンにしても、センサーが即座に感知して一切火がつきません。そのため、小さなお子様やペットが誤ってボタンを押してしまったり、服の袖が当たって誤作動してしまっても絶対に点火しないので安心です。

鍋の有無を感知するセンサーが充実!
今度は鍋を乗せて点火すると通常通りにしっかりと火がつきますが、ここからも『デリシア』の凄さがあります。調理中に火力をわざと強めにした状態で鍋を少し持ち上げて離してみると、その瞬間にセンサーが反応して自動で火を極小まで弱めます。
そして鍋をもう一度五徳の上に戻すと、自動で元の強い火力に戻ります。さらに鍋を外したままにしておくと再び火が小さくなります。これは、フライパンを振ったり炒め物をして鍋をコンロから離した際に、強い炎のままだと衣服の袖口などに炎が燃え移る危険性があるため、それを防ぐために一瞬で火を小さくしてくれる機能です。
一般的なSiセンサーであれば、鍋がない状態でも2時間は消えませんが、デリシアの鍋なし検知機能は、鍋が乗っていない状態が1分間続くと自動で完全にガスを止め、火を消してくれます。鍋底の温度センサーだけでなく、鍋の有無を感知するセンサーまで徹底的に充実しています。

簡単にスルメなどの「炙り物」も楽しめます
これだけ安全機能が徹底していると、「スルメや海苔を直火で炙りたいときはどうするの?」と思われるかもしれませんが、そこもしっかりと考えられています。
手前の大きなコンロ2口にはこの高度なセンサーが付いていますが、奥にある後ろの小さいコンロ1口に関しては、鍋が乗っていなくても火がつく仕様になっています。そのため、ちょっとした炙り物をしたいときは後ろのコンロを使っていただくことで、安全性を担保しながら柔軟に使い分けることができます。

コンロを検討される際は『デリシア』も候補に!
以上、リンナイの最高級コンロ『デリシア』の特徴についてお話しいたしました。
ショールームへキッチンを見に行かれた際、コンロの部分は「ガラストップだから綺麗だな」程度で淡々と決めてしまいがちですが、これほどデザイン性、調理性、清掃性、安全性のすべての面においてトップクラスの機能が詰まっているということを知っていただければ、皆さんがこれからリフォームを検討する上で少しでもプラスになるかと思います。

担当者に聞く!『デリシア』をあいうえお作文で表すと?
ちなみに最後に、恒例の無茶振りとして、メーカーの担当の方に『デ・リ・シ・ア』の4文字を使った、あいうえお作文を披露していただきました。
「デ」デラックスな見た目と機能が付いてます。
「リ」料理の幅の広がる調理性能もついてます。
「シ」しつこい焦げ付きや汚れともおさらば。
「ア」安全性にも優れてる素敵な商品でございます!
これだけ突然の無茶振りにも見事なオチをつけて柔軟に対応していただけるというのは、商品が良いのはもちろんですが、リンナイの担当の方の人柄も素晴らしいということですね。本当にありがとうございました。
