リフォーム商品紹介
タカラスタンダード東京大田ショールームを徹底ルポ!インテリアと調和する最新キッチン

動画
東京都大田区にある「タカラスタンダード東京 大田ショールーム」がリニューアル!練馬区のリフォーム会社・山口建設が、新しくなったショールームの魅力を徹底取材しました。キッチン単体ではなく、LDK全体のインテリアコーディネートを体感できる先進的な空間を詳しくご紹介します。これからリフォームを検討される方や、おしゃれな住まいづくりを目指す方にぴったりの情報が満載です。
こんな貴方へおすすめ
● キッチンのリフォームでインテリアとの統一感にこだわりたい方
● タカラスタンダードの最新ホーローキッチンや天板の実物を見たい方
● マンションリフォームでリアルなサイズ感や造作家具のイメージを掴みたい方
● 北欧風や海外ドラマ風など、おしゃれなLDKデザインの参考にしたい方
目次
動画の解説
2階・インテリア提案空間
LDK全体を再現した新しい展示スタイル

リニューアルした東京 大田ショールームの2階は、キッチン単体の展示にとどまらず、テーブルやソファーなどの家具を配置したLDK全体の空間を再現しています。これにより、実際の暮らしに近い雰囲気の中で、住宅設備とインテリアの調和を確かめることができます。単に設備を選ぶ場所ではなく、住まい全体のデザインをイメージできる先進的なショールームとなっています。
プロが手掛けた北欧デザイン空間

展示フロア全体のスタイリングコーディネートは、インテリア雑誌「モダンリビング」でゴールドプライズ賞を受賞したプロのインテリアコーディネーター、爲井澄子先生が手掛けています。ベースとなっているのは、デンマークのコペンハーゲンで開催されるインテリア展示会「3daysofdesign」のトレンド。洗練された北欧デザインが空間全体に統一感を与えています。
好みが見つかるスタイリングブース

リフォーム後の具体的なイメージが固まっていない方のために、お好みのテイストを絞り込める「スタイリングブース」が用意されています。同じ間取りと白い壁紙をベースに、タカラスタンダードのキッチン扉面材と、それにマッチするファブリックやソファーの色柄を組み合わせた5つのインテリアデザイン(クワイトナチュラル、コンフォートラグジュアリーなど)を比較検討できます。
マットグレージュのLDK
トレンドのマットグレージュで統一

1つ目の展示スペースは、トレンドの「マットグレージュ」を基調としたトータルコーディネート空間です。日本人の好みに非常によく合うマットグレージュのキッチン扉面材を主軸に、全体のインテリアが構成されています。落ち着きのある色合いが、LDK全体にモダンで温かみのある上質な雰囲気をもたらしています。
アイカ工業の面材で叶える造作美

オーダーキッチンのような一体感を出すため、キッチンの袖壁やダイニングテーブルなどの造作部分には、アイカ工業の高圧メラミン材を採用しています。タカラスタンダードのキッチン「リフィット」シリーズ(グループ1)はアイカ工業の面材と同柄で揃えられるため、家具とキッチンが美しく調和した統一感のある空間が実現します。
マンションリフォームを意識したサイズ

ショールームの展示は、実際のマンションリフォームを想定した非常にリアルな設計になっています。コンロの正面に壁を設け、キッチンの間口(幅)も一般的なサイズである2m25cmに設定されています。これにより、実際の自宅に導入したときの動線や広さのバランスを、より正確にイメージすることができます。
憧れの海外風キッチン
高級感あふれるクォーツストーン天板

2つ目の展示は「海外ドラマに出てくる憧れのキッチン」がテーマです。空間の主役となるワークトップには、約9割が天然水晶から作られている「クォーツストーンカウンター」を採用。天然石ならではの美しさを持ちながら、非常に硬いため傷がつきにくく、汚れも染み込みにくいため、いつまでも美しさを保ち続けることができます。
生活感を隠すスマートな格納収納

オープンなLDK空間で生活感を出さないために、背の高い背面収納が用意されています。この収納は、扉を内部に格納できる仕組みになっており、使用時は開け放して使いやすく、来客時には扉を閉めて家電やゴミ箱などをすっきりと隠すことができます。まるでオーダーメイドのような機能性と美しさを両立しています。
サニタリーまで統一された上質なタイル

キッチンに隣接するサニタリーや浴室は、グレー基調のタイルでつながれており、住まい全体の統一感が演出されています。照明のデザインにもブラックを取り入れることで、空間同士の関連性を持たせています。タカラスタンダードの既製品を活かしながら、タイルなどの素材を組み合わせることで、高級ホテルのような上質空間が叶います。
ナチュラルテイスト
アイボリーを効かせた洗練ナチュラル

3つ目の展示は、北欧デザインの王道である「ナチュラルテイスト」です。木目だけで統一すると野暮ったくなりがちですが、要所にアイボリーを差し色として使うことで、洗練された印象に仕上げています。丸みを帯びた照明やダイニングテーブルを組み合わせ、手の届く憧れの暮らしを表現した、温かみのある空間です。
造作間接照明とクォーツストーンの調和

キッチン背面には、大工さんの造作工事による美しいライン状の間接照明が施されています。タカラスタンダードの既製品収納と造作壁を組み合わせることで、リフォーム会社の手でこのようなおしゃれな演出が可能です。ワークトップには艶消し調でマットな仕上がりのクォーツストーンが採用され、落ち着いた質感を醸し出しています。
シンメトリーが美しいセンターフード

通常は壁側に設置されることが多いレンジフードを、あえてセンターフード(天井吊り下げ型)にすることで、左右対称(シンメトリー)の美しいデザインを実現しています。これにより、リビングやダイニングから一番よく見えるキッチンの背面壁に貼られた、おしゃれなタイルの表情を遮ることなく引き立てています。
個性派・北欧デザイン
骨組みまで頑丈なオールホーローキッチン

4つ目の展示は、個性的な色合いを取り入れた北欧デザイン空間です。ここで登場するのが、タカラスタンダードの真骨頂である「オールホーローキッチン」です。一般的なキッチンは木質系の材料が使われますが、こちらは扉だけでなく骨組み(キャビネット内部)まで高耐久なホーロー製。鉄とガラスが融合した素材で、次の世代まで長く使い続けられます。
ブロンズの引き手と選べるカラー天板

オールホーローキッチンの引き手には、定番のステンレスやブラックではなく「ブロンズ」を採用し、空間の上品なアクセントにしています。また、ガスコンロの天板にはタカラスタンダードオリジナルのカラー天板(パールホワイト)を合わせています。天板は全5色から選ぶことができ、インテリアに合わせた細やかなコーディネートが可能です。
メーカー担当に聞く
特別な宿に泊まるようなショールーム体験

タカラスタンダードの担当者は、この大田ショールームでの体験を「憧れの温泉宿に泊まるような特別な体験」と例えています。日常の延長線上にありながら、少し手を伸ばせば届く上質で新しい世界を体感できる場所です。リフォームで暮らしを豊かにしたい方は、ぜひ一度ショールームへ足を運び、その魅力を体感してみてください。


