リフォーム通信
2026/06/25
リフォーム商品紹介【パナソニック】SクラスとLクラスの違いは?キッチン徹底比較
動画
【パナソニック】SクラスとLクラスの違いは?キッチン徹底比較
パナソニックのシステムキッチンにおける中級グレード『Sクラス』と最上位グレード『Lクラス』との違いを詳しく解説します。
今回は、両モデルに共通する“家事を楽にする”先進機能「ラクテク」の紹介に加え、『Lクラス』でしか実現できない「7つのすごいポイント」をメーカー担当者と共に実機レビューでお届けします!
【動画のハイライト】
▼ 共通機能「ラクテク」3選:
1、有機ガラス系樹脂で汚れに強い:「スゴピカ素材 ラクスルーシンク」
2、パナソニック独自の横並びで広々使える:「トリプルワイドガスコンロ」
3、全自動でお掃除&10年間ファンのお手入れ不要:「ほっとくリーンフード」
▼ Lクラスならではの特権「7つのポイント」:
・コンロ側とシンク側で高さを変えられる「セパレートプラン」
・キッチン本体にゴミ箱や家電を組み込める「高いカスタマイズ性」
・奥行きが異なるカウンターを美しく繋ぐ「Jジョイント(コの字型など)」
・90度以上の角度も作れる「特殊形状への対応」
・600色以上から扉を製作可能「カラーオーダー」
・90%以上の水晶を練り込んだ至高の「クォーツカウンター」
・カウンターと同じ素材で作る「オーダーダイニングテーブル」
理想のキッチンリフォームを実現するためのヒントが詰まっています。
ぜひ最後までご覧ください!
この動画は、特に以下のような方におすすめです!

● 『Lクラス』と『Sクラス』の違いを詳しく比較したい方
● 最新キッチンの時短調理や、お手入れの手軽さを知りたい方
● 二型やコの字型など、自由なレイアウトにこだわりたい方
● 豊富なカウンター素材や、約600色のカラーから選びたい方
● 毎日使う場所だからこそ、予算もデザインも一切妥協したくない方
目次
- 0:00 ダイジェスト
- 0:20 動画の概要
- 1:54 ラクテクアイテム
- 2:59 ①ラクするーシンク
- 4:49 ②トリプルワイドコンロ
- 6:57 ③ほっとくリーンラクテクアイテム
- 9:26 『L-CLASS(Lクラス)』の特色
- 9:53 ①カウンターの高さを調整可能
- 10:41 ②キッチン本体の下に家電収納スペース
- 12:01 ③奥行きの違うカウンターでコの字型に
- 13:05 ④鈍角やT字型のキッチンも作れる
- 13:51 ⑤オリジナルカラーの扉柄を作成可能
- 15:04 ⑥水晶配合のクォーツカウンター
- 17:15 ⑦カウンターと同じ柄でダイニングテーブルも
- 19:00 LクラスとSクラスをダンスで表現すると?
- 21:11 山口建設のご紹介
動画 内容説明

『Lクラス』・『Sクラス』の比較について
今回はパナソニックのキッチンについてお話ししていきます。
パナソニックのキッチンは、大きく分けて上から順番に、『Lクラス』、『Sクラス』、『Vスタイル』というプラン分けができていますが、今回はその上の2つ、『Lクラスキッチン』と『Sクラスキッチン』を比較しながら、どんな違いがあって、どんなすごいことがあるのか、ご紹介させていただきます。

共通点①:ラクするーシンク
まず、『Lクラス』と『Sクラス』の共通点として、家事を楽にするテクノロジー、略して“ラクテク”のポイントを3つに絞ってご紹介します。1つ目はスゴピカ素材でできた「ラクするーシンク」です。

共通点①:ラクするーシンク
これは有機ガラス系の樹脂でできた人造大理石のシンクで、非常に傷に強いため汚れも溜まりにくいのが特徴です。
手で触っても全く凹凸や継ぎ目がなく、排水溝の部分まで一直線でフラットなため、汚れがこびりつく心配がありません。

共通点②:トリプルワイドコンロ
2つ目はトリプルワイドシリーズの「トリプルワイドガスコンロ」です。コンロが横に3つ並んでいるので、一般的な手前と奥にあるタテ型のタイプのように奥のコンロが使いにくいということがありません。
今は共働き世帯も増えていると思いますが、2人の距離が75cm空いていますので、余裕を持ったスペースで一緒に調理ができます。

共通点②:トリプルワイドコンロ
さらにこのコンロにはグリルがありません。その分がすべて収納スペースになっており、付属の「ほっとくっキングリルパン」を使えば、ボタンひとつで魚も美味しく焼け、面倒な網のお手入れも不要になります。
操作盤もワンタッチで隠せるので非常にスタイリッシュです。

共通点③:ほっとくリーンフード
3つ目は「ほっとくリーンフード」です。なんと中のファンが10年間お手入れ不要という驚きのレンジフードです。
小柄な方でも簡単にワンタッチで着脱でき、1年に1回ラクウォッシュプレートを食器洗い乾燥機に入れるだけで油汚れを綺麗に落とせます。整流板もワンタッチで外せて、ラックスルーシンクにぴったり入るサイズに設計されているのでお掃除がとてもスムーズです。
これら3つのポイントが、『Lクラス』でも『Sクラス』でも両方とも対応できるラクテクの機能になります。

魅力①:カウンターの高さを調整可能
続いて、『Lクラス』キッチンでしか実現できない特別な凄いポイントを7つご紹介します。
1つ目は、キッチン本体側とコンロ側でカウンターの高さを変えられる点です。

魅力①:カウンターの高さを調整可能
動画内の展示では本体側が90cm、コンロ側が85cmとなっています。通常は製造上の理由などから同じ高さで作ることが多いですが、『Lクラス』なら別々の高さに分割して設置できます。

魅力②:キッチン本体の下に家電収納スペース
2つ目は、コンロやシンクがあるキッチン本体側に、家電収納やゴミ箱のスペースを作れる点です。一般的には背面の食器棚側に置くことが多いですが、本体側にあることで調理中の動線が非常に楽になります。
これは二型のキッチンでなくても、『Lクラス』キッチンなら対応可能です。

魅力③:奥行きの違うカウンターを繋げてコの字型のカウンター
3つ目は、奥行きの違うカウンターを繋げてコの字型のカウンターを作れる点です。
一般的なL型は45度カットで繋ぐため同じ奥行き同士でしか組めませんが、パナソニック独自のJジョイントという技術により、異なる奥行きでも綺麗に接合できます。

魅力④:鈍角やT字型のキッチンも作れる
4つ目は、90度以上の角度がついたキッチンやT字型のキッチンも作れてしまう点です。
非常に自由度が高く、理想のレイアウトが実現します。

魅力⑤:扉の柄をオリジナルカラーでオーダーできる
5つ目は、扉の柄をオリジナルカラーでオーダーできる点です。
日本塗料工業会の色見本から選べるため、なんと約600色ものバリエーションがあります。建築関係や外壁塗装などをされた方は見たことがあるかもしれませんが、白だけでも何十種類もあるあのカラーの中から選べるのが、『Lクラス』の凄いところです。

魅力⑥:水晶配合のクォーツカウンターが選べる
6つ目は、クォーツカウンターが選べる点です。
マルキーナブラックからフロストホワイトまでがこれにあたりますが、水晶を90パーセント以上練り込んで樹脂で成形しており、独自のきらめきや美しさがあり、鉱物ならではの強さも兼ね備えています。世界にひとつとして同じ柄が存在しない贅沢なカウンターです。

魅力⑦:カウンターと同じ柄でダイニングテーブルも作れる
7つ目は、そのカウンターと同じ柄でダイニングテーブルも作れる点です。
ステンレス以外のすべてのカウンター材に対応しており、展示してあるグラリオカウンターの御影ブラックのように、キッチンのカウンターに合わせてテーブルも作れるため、抜群の一体感を出せます。
テーブルの脚もシルバーとブラックの2色からお選びいただけます。

担当者に無茶ぶり!『Lクラス』をダンスで表現すると?
最後に、今回はパナソニックの担当者に無茶振りをして、それぞれのキッチンのコンセプトを表現したダンスを踊っていただきました。競技ダンス部出身で何百人の前でも踊っていたとのことで、素晴らしいダンスを披露してくださいました。
『Lクラス』はラグジュアリーの頭文字をとって、ルンバという種目でゆったりとしたスローなテンポのエレガントなダンスを、『Sクラス』はスタンダードやスタイリッシュの頭文字をとって、サンバという種目で躍動感のあるダンスを見せていただき、さすがパナソニック!と言わざるを得ない素晴らしいキレでした。
最後までご覧いただきありがとうございました!
