満足への果てしない旅
2026/01/22
IT 仕事2026年が始まりました。
2026年が始まりました。
午年ということもあるので、力強く突き進む、躍動の年にしたいと思います。
11月頃より、AIは何に利用できるのか幅広く検討を始め、現状で活用でき効果が最大化できることを念頭に、様々な取組を進めています。
先日、お伝えした基幹システムも、アイデアがどんどん形になっていくので、自分で考えていたものよりも、広範囲で素晴らしいシステムになりつつあります。
始めはあくまでリプレースで考えていたんですが、アイデアが湧き上がり続け、すでにDBのマイグレーションは20箇所以上に、そして中長期的な視野も考慮してTHETAで360度写真も撮影ができるカメラアプリまで完成しました。
完成すれば仕事が効果的に、かつ、品質高く、実施できる環境が出来上がるので非常に楽しみです。
自動で添付ファイルを取得する
同時に、多方面でも対応を実施しています。
その内の取組の一つが、メールの添付ファイルダウンロードシステム。
昨今、いくつかのシステムがありますが、山口建設としてやり取りがおおい会社さんを考慮し、下記の2つの流れのメールシステムがあります。
- 某A社
- メール内にURLがある。
- アクセスして自分のメアドを入力。
- パスワードがメールで送付される。
- そのパスワードを用いてログインするとファイルがダウンロードできる。
- 某B社
- メールが来る。
- 自動的にそのファイルをダウンロードするためのパスワードも別メールで来る。
- そのサイトにアクセスして、パスワードを入力してログインし、ファイルがダウンロードできる。
PCでも殊更時間がかかるのと、スマホではGメールアプリからだと、遷移を考えると実質対応が非常に困難だったりします。
それをAIと開発したChromeの拡張機能が全て解決してくれました。
メールを検知すると、自動的にそれらの処理を行い、ついでにzipなら解凍までして、返信メールとしてそれらのファイル群を添付した形でメールを送ってくれます。
1回の処理でたかだか30秒ぐらいかもしれませんが、年間トータルで1日分の稼働ぐらいは削減できると思っています。
ポイントは、ユーザーは何もしないこと。
素晴らしい!
AIの成長や普及で、生活をとりまくあらゆるものが変化を告げています。
個々人の力や能力ではなく、会社として最大限、誰でも定型的な恩恵が受けられるシステムや仕組みの構築に、引き続き邁進できればと思います。
…リフォーム会社の社長が、自分でシステム作ったり、Androidアプリ作ったりとか、日本でうちだけでは?