山口建設

IT / 仕事

Synology社のNASにおける運用温度環境について

お盆休み中、猛暑が続いていたので、社内サーバーであるSynology社のNAS温度が気になり調べてみました。

NASの温度状況

ログインし、コントロールパネルから、情報センターにてNASの内部温度を調べることが出来ます。

緑マークですが、温度は52℃となっています。

これは高いのか…でも、緑マークなので問題ないのか…と判断がつかなかったので説明書を確認してみました。

該当機種の説明書抜粋

運用温度が5℃から40℃…。

これが室温なのか、内部温度なのか判断がつかなかったので、夏期休暇中の事務所に向かいとりあえずエアコンをつけてサーキュレーターを設置してみました。

あわせてサポートへ問い合わせをしてみたところ…

運用温度NASを設置する環境の推奨室温
保管温度NASの電源がオフの状態で保管する場合の推奨温度範囲

と、迅速に回答がありました。

お盆中なのに、海外だからなのか、迅速に回答が来るサポート凄い!

みなさんもNASの運用をしている方は、温度管理は気をつけましょう。

とりあえず、外気温が40度くらいいく可能性があったので、エアコンをつけっぱなしにして事務所を後にしました。

営業日の日中はエアコンが効いているのでいいですが、会社が休みである日祝をどのようにするか考えないとですね。

速く社内サーバーをどこぞの外部サーバーに持っていかなくては!と強く思った出来事でした。

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