リフォーム通信

2026/01/19

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【窓は樹脂が最強】アルミはもう古い?YKK APの樹脂窓で家が快適になる4つの理由!公式社員YouTuber、ずーしみさんと徹底解説。

動画

【窓は樹脂が最強】アルミはもう古い?YKK APの樹脂窓で家が快適になる4つの理由!

「窓はアルミでしょ?」「樹脂ってすぐボロボロになる?」— そんな疑問や不安をお持ちではありませんか?

窓廻りの素材で多い『樹脂素材』についてアルミに比べて何が優れているのか、YKK APの公式社員YouTuber、ずーしみさんと徹底解説。

断熱性はもちろん、耐久性など進化し続ける「樹脂窓」の真の性能を分かりやすくお伝えします。

この動画は、特に以下のような方におすすめです!

● 新築やリフォームで「アルミか樹脂か」迷っている方
● 樹脂窓の「強度」や「紫外線劣化」が心配な方
● 家の断熱性能を上げて、もっと快適に暮らしたい方
● 30年後の色あせや、キズの補修方法が気になる方
● YKK AP社員による「樹脂窓」の詳しい解説を聞きたい方

目次

動画 内容説明

樹脂窓についてお届けします!

樹脂窓についてお届けします!

今回は、青いジャケットがトレードマークのYKK AP公式社員YouTuber ずーしみさんと一緒にお届けします。

最近の住宅では、窓の素材としてアルミではなく『樹脂窓』が増えてきています。しかし、お客様の中には「アルミよりも劣っているのではないか」「樹脂は耐久性が心配」といった疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

そこで本日は、ずーしみさんに“樹脂窓の実力”について詳しく解説していただきました。

なぜ『樹脂』が選ばれるのか?

なぜ『樹脂』が選ばれるのか?

まず、なぜアルミではなく樹脂が選ばれるのか。その最大の理由は「断熱性能」にあります。アルミは熱を通しやすい反面、樹脂は熱を非常に通しにくいという性質を持っています。

その差は歴然で、樹脂はアルミに比べて極めて熱を伝えにくい素材です。

分かりやすい例として、フライパンやお鍋ですが、本体はアルミなどで熱を通しやすく作られており、取っ手の部分は熱くならないように樹脂で作られています。住宅においても同様に、熱を通しにくい素材を使うことで快適な環境を作ることができます。

『樹脂』の強度について

『樹脂』の強度について

次に気になるのが「強度」です。樹脂というとプラスチックの一種であり、洗濯バサミやバケツのように紫外線でボロボロになってしまうイメージがあるかもしれません。

しかし、窓に使われているのは「ポリ塩化ビニル(PVC)」という非常に耐久性に優れた素材です。これは水道管や、最近では神社の鳥居などにも使われているほど頑丈なもので、窓としての適性は十分に実証されています。

「紫外線」での劣化を防ぐ

「紫外線」での劣化を防ぐ

さらに、紫外線による「色あせ」についても、YKK AP独自の対策が施されています。表面にデコボコができることで色あせて見える現象を防ぐため、「アクリル積層」という技術を採用し、樹脂の表面をコーティングしています。

これは車のテールランプなど、色が変わってはいけない部品にも使われる技術です。実際に、試験前から10年相当の紫外線を浴びせる過酷な実験や、屋外に30年間設置したままにする暴露実験の結果を見せていただきましたが、目視ではほとんど変化が分からないほどの色持ちを維持していました。

万が一の時にも安心の『樹脂窓』

万が一の時にも安心の『樹脂窓』

また、万が一のメンテナンス性についてですが、アルミサッシとは異なり、もし庭作業などで物をぶつけて枠が欠けてしまったり、深い傷が入ってしまったりしても、樹脂窓は補修が可能です。

熱処理や充填を行うことで、ほとんど元通りに直すことができるのも大きなメリットと言えます。YKK APでは30年以上、40年近く前から樹脂窓を販売しており、長い歴史と実績があります。

ずーしみさんに聞く!樹脂を食べ物で例えると?

ずーしみさんに聞く!樹脂を食べ物で例えると?

恒例の無茶振りとして「樹脂を食べ物に例えると?」と質問してみました。ずーしみさんの答えはなんと「小籠包」。

皮の中に熱々のスープが包まれているように、熱を逃さず、中の温かい状態をしっかり包み込んで保つという点が、まさに樹脂窓のポテンシャルを表しているとのことでした。

最後までご覧いただきありがとうございました!

最後までご覧いただきありがとうございました!

断熱性、耐久性、そしてメンテナンス性にも優れた樹脂窓。窓のリフォームや交換をご検討の際は、ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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