リフォーム通信
2026/02/20
リフォーム商品紹介【最強の壁材】アイカ『セラール』&上位版『セレント』徹底解説|ホテルライクな高級感&ずっとキレイ!リビング・洗面・水回りに
動画
【最強の壁材】アイカ『セラール』&上位版『セレント』徹底解説
今回は、キッチンや洗面所などの壁材として大人気のアイカ工業『セラール』と、さらにデザイン性を高めた『セラール セレント』をご紹介します!
「水回りの汚れが落ちにくい…」
「おしゃれな壁にしたいけど、タイルは掃除が大変…」
そんなお悩みを持つ方に特におすすめなのが、メラミン不燃化粧板『セラール』です。
熱や湿気に強く、サッと拭くだけでお手入れ完了。さらに、豊富な色柄で理想の空間を演出できます。
動画の後半では、天然素材のようなリアルな質感を再現した上位グレード『セラール セレント』や、選べる表面仕上げの違いについても詳しく解説しています。
リフォームをご検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください!
この動画は、特に以下のような方におすすめです!
● キッチンの油汚れやお手入れを楽にしたい方
● タイルのような意匠性と、拭き掃除のしやすさを両立したい方
● 壁面の継ぎ目をなくし、天井までスッキリと美しく見せたい方
● トイレや洗面所の衛生面やニオイ対策にこだわりたい方
● リビングや寝室に、高級感のあるアクセント壁を取り入れたい方
目次
動画 内容説明
アイカ『セラール』についてご紹介します
今日は新宿にあるアイカ工業のショールームにお邪魔しています。後ろに映っているのはキッチンパネルでお馴染みの『セラール』ですが、アイカ工業の担当者さんに色々とお話を伺っていければと思います。
汚れがつきにくく色柄も豊富な『セラール』
『セラール』と言えばキッチンパネルのイメージが強い方も多いと思いますが、メラミン不燃化粧板とも呼ばれる厚み3mmのパネル材になります。
実際に近くで見てみると、色々な柄や色がありますが、非常に硬い素材なのが特徴です。クロスなどと違って、汚れてもすぐに拭き取れるのが魅力です。
我々リフォーム会社の目線で見ても、キッチンの壁面にタイルを貼る代わりに、『セラール』を提案させていただくことがよくあります。
消臭タイプや抗ウイルス仕様の『セラール』
お客様からは、トイレなどの水が跳ねやすい場所の壁に貼りたいというお話もいただくのですが、実は『セラール』は基本的に壁面材ですのでそういった用途にもぴったりです。
トイレ用には抗菌機能が付いたものもありますし、シリーズによっては消臭タイプや抗ウイルス仕様の『セラール』も用意されています。
モザイクタイルのような柄など、約100種の色柄
柄の数は全部で約100種類ほどあり、表面に凹凸がなくて汚れが溜まらないのに、見た目はモザイクタイルのようなデザインまであります。これだけ種類があると、選ぶ楽しみも悩みも増えてしまいそうですね。
建築の定格サイズについて
ここで少し技術的な話をしますと、キッチンパネルとして使われる際は「3×6(サブロク)」や「3×8(サンパチ)」というサイズがあります。これは建築の定格サイズで、サブロクは縦が1m80cmほどです。
リフォームの際にはサンパチサイズで切れ目なく表現
ただ、一般的なお住まいの天井までの高さは2m40cmくらいの場合が多いので、1m80cmのパネルだと途中で一度切れてしまい、継ぎ目が出てしまいます。そこで、2m40cmの長さがあるサンパチサイズを使っていただくと、天井まで切れ目なく綺麗に表現できるので非常におすすめです。
より高級感のある意匠性の高い『セラールセレント』
さらに、このセラールには『セラール セレント』という上位シリーズもあります。従来の『セラール』はツルッとした鏡面のイメージが強いですが、『セラール セレント』は砂岩調や大理石調など、より高級感の出る仕上げになっています。非常に意匠性が高いので、キッチンだけでなくテレビボードの背面のアクセントパネルや、洗面所の背面などにも活用できます。
ショールームでは、白い蛍光灯の下だけでなく温かみのある電球色の下でどう見えるかも確認できるので、寝室などに検討されている方にもぜひ見ていただきたいですね。
コーキングで収める方法について
また、施工の仕上げについても気になるところかと思います。セラール同士を繋ぐジョイント部分は、ただ突き合わせるだけではいけません。
ジョイナーと呼ばれる専用の金物を入れたり、コーキングで収めたり、あるいはあえて隙間をあける目透かしという方法で収めていきます。キッチンなどの水回りを考えると、こうした収まりの配慮も非常に重要になってきます。
アイカ『セラール』が選ばれる理由は?
最後になぜアイカの『セラール』がこれほど多くの方に愛用されているのかという点ですが、やはり柄の豊富さ、清掃のしやすさ、そして消臭や抗ウイルスといった付加価値の高さが理由ではないでしょうか。
多様化するニーズをしっかり受け止めてくれる多彩さが、アイカ工業の素晴らしいところだと改めて感じました。
最後までご覧いただきありがとうございました。