生活動線を見直し、快適な生活を実現。家族が集う寛ぎのリビングを。(中野区 Y様邸)

リフォーム基本情報
住居形態 戸建
概算費用 1050万円
リフォーム面積 78
工期日数 100日間
キッチン クリナップ クリンレディ I型 幅2550mm 扉シリーズ:Bクラス、 扉カラー :パティアオパール
浴室 TOTO サザナ HSシリーズ Sタイプ1717(1坪サイズ)
洗面 TOTO 洗面化粧台 オクターブ
トイレ TOTO ネオレストAH1 レストルームドレッサーセレクトシリーズ
ドア ウッドワン ソフトアート ライトブラウン色
ウッドワン コンビットリアージュ152木目柄 ライトブラウン色
カバー工法 LIXIL デュオPG、ガラス交換 Low-E4+AR4+FL4等
玄関 既存玄関 塗装仕上げ
その他 床暖房(エスカット)、断熱材 アキレスボード(アキレス)、
案件番号:2608

要望

  • 築50年で全体的に家の中がとても寒かったので、暖かい家にしたい。
  • キッチンがL型でデッドスペースが多く吊戸棚も使い勝手が悪かった。また、壁と吊戸棚で圧迫感があった。
  • 古い洗面台は使い勝手が悪く、収納スペースが少ないので散らかって困っている。
  • タイル貼のトイレや浴室がとても寒い。出入口の段差につまずく事があって困っている。
  • 廊下やリビングの絨毯が汚れてきたので、掃除のしやすいフローリングに変えたい。

図面イメージ

施工前

施工中

解体

まずは解体工事から始めます。

リフォームの場合は、壊す範囲と、壊さない範囲を明確に区別することも重要です。

給排水設備工事

解体後、床下などを用いて作業が可能なため、給水管、給湯管、排水管などの敷設作業を実施します。

青いものが給水管、赤いものが給湯管、プラスチック上のすこし太いものが排水管となります。

設置する住宅設備機器に合わせて場所を考えて、先行配管します。

木工事

給排水や、電機などの先行処理(切り廻し)と並行して、木工事にて天井、壁、床の下地を造作していきます。

下地処理の前に、必要な箇所に断熱材などを用います。

今回の現場は、壁などはアキレスボード等で、床下はスタイロフォームにて断熱処理を実施します。

ユニットバス組み立て

天井、壁、床などが独立しているため、比較的早い段階で、ユニットバスは組み立てて設置します。

床暖房工事

床下地の工事が終わった後に、床暖房を設置します。

今回は電気式床暖房で、非常に薄いシート状の床暖房機器を設置します。

施工中の模様

 

施工後

玄関

ダイニングキッチン

リビング

水廻り

担当者から

岡部聡志

リビング照明の提案

家族が集まるリビングは、暖かな団欒スペースであり、また、来客時にお客様をお通しする空間でもあります。

そこで、今回は天井を確認して天高を取ることが出来たため、リビングの雰囲気を大きく変えることを提案。

折り上げ天井にして、間接照明を設置。高天井と天井面を照らすコーブ照明型の間接照明の相乗効果で、より空間を広く見せます。

また、中央にはシーリングファン付きのシャンデリアを設置することで、高級感を演出しました。

リビングの遮熱・断熱対策

リビングには大きな窓が2箇所あり、夏は暑く冬は寒い状態のでしたので、遮熱や断熱対策を提案。

天壁床に断熱材を入れ、床には電気式の床暖房を新設。窓はアタッチメント付きペアガラスにします。

キッチンスペースは壁に開口部があるものの、閉鎖的な空間でした。

今回、生活空間の動線を見直し、キッチンの壁を取り払うことで開放感を持たせ、使いやすい広々とした空間を提案。

また、洗面室とトイレスペースが繋がっていて使いにくい状態を、廊下側に拡張することで解消する提案をしました。

生活空間の動線見直し

以前のキッチンスペースは壁に開口部があるものの、閉鎖的な空間でした。

今回、生活空間の動線を見直し、キッチンの壁を取り払うことで開放感を持たせ、使いやすい広々とした空間を提案。

また、洗面室とトイレスペースが繋がっていて使いにくい状態を、廊下側に拡張することで解消する提案をしました。

東福寺隆

断熱効果のある石膏ボードを利用するなど、効果的に断熱を有するように、目に見えないところも配慮させていただきました。

玄関扉や、玄関収納など、再利用する箇所についても、しっかりとキレイに塗装をさせていただき、高級感をそのままに、装いが新たになるようにしました。

上記のように、目に見えない、また商品設置ではない施工に関わる箇所についても、重点的にしっかりと対応させていただきました。

お問い合わせは こちらからどうぞ

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