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2021/09/17

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【タカラスタンダード】2021年8月発売。すべてのキッチングレードにおけるシンク「らくエルシンク」。広く、お手入れしやすく、コンパクトなシンクをご紹介します。

動画

【タカラスタンダード】キッチンの全グレードに設置可能な『らくエルシンク』広く、掃除しやすいシンクをご紹介します。

2021年8月に発売された、タカラスタンダードのすべてのグレードのキッチンにおいて、利用することが可能な「らくエルシンク」をご紹介します。 従来のシンクよりも広く、キレイに、使い勝手も良くなった「らくエルシンク」の特徴を余すことなくお伝えします。 また、高級キッチンのみで採用が可能な「家事らくシンク」についてもご紹介しておりますので、タカラスタンダードのキッチンをお考えの方はぜひとも御覧ください。

動画目次

動画 内容説明

タカラスタンダード_新しいシンク発売!

タカラスタンダード_新しいシンク発売!

本日は新宿にあるタカラスタンダードさんのショールームにお伺いしております。

今回もタカラスタンダードの柄澤さんと色々お話ができればと思います。

まずキッチンのグレードと種類については、タカラスタンダードのキッチン最上位が「レミュー」それから中高級として「トレイシア」、普及帯として「エーデル」「リフィット」があります。

今回は「レミュー」「トレイシア」「エーデル」「リフィット」の4種類すべてのグレードにおいて設置可能な『らくエルシンク』という新しいシンクが2021年8月に発売されましたので、既存のシンクと比較しながら、何が便利なのかご紹介します。

「リフィット」に設置した『らくエルシンク』

「リフィット」に設置した『らくエルシンク』

今見ていただいているのが「リフィット」というシリーズのキッチンになります。

上位機種では『家事らくシンク』という様々な機能を持つシンクにグレードアップできたのですが、「リフィット」や「エーデル」ではできませんでした。

今回、新たに『らくエルシンク』が発売され、どのグレードのキッチンでも使えるようになりました。

従来のシンクについて

従来のシンクについて

今までのシンクは構造的に幅が狭く、大きめのフライパンや鍋を置くのも一苦労で洗うのが大変でした。

また排水口が樹脂製でできているので、毎日使用しているとヌメリなどが樹脂の中に付着し、お手入れしづらかったのが、今までの「リフィット」「エーデル」のシンクの特徴でした。

『らくエルシンク』サイズについて

『らくエルシンク』サイズについて

従来のシンクと『らくエルシンク』ではどれぐらいサイズが変わるのかを見て行きたいと思います。

従来のシンクでは小物入れを取り外すと、最大43センチぐらいの幅で、小物入れを設置すると更に幅が狭くなります。

今回、発売の『らくエルシンク』は50センチなので、従来よりも7センチも拡張されて、大きなフライパンや鍋もそのまま置けるスペースができました。

『らくエルシンク』排水口について

『らくエルシンク』排水口について

また排水口は全てステンレス製になったので、ヌメリにくく、掃除も簡単なので、きれいな状態をキープできます。

『らくエルシンク』小物入れについて

『らくエルシンク』小物入れについて

普通のシンクにも付いている洗剤やスポンジを置ける小物入れが、シンクのL 字のバーに引っ掛けて、お好きな場所に移動させてお使いいただくことが可能です。

引っ掛けているので、底が浮いている状態(シンク面に接しない)のため、ヌメリなどができにくく、ご使用いただけます。

『らくエルシンク』ゴミポケットについて

『らくエルシンク』ゴミポケットについて

ゴミポケットも小物入れと同様に引っ掛けてを使用するため、浮かした状態で設置できます。

ゴミポケットを排水口の上に設置することで、切った野菜等の生ゴミから出る汁がシンク内を汚さすことなく、そのまま排水口に流れていくような仕組みとなっています。

一昔前だと三角ポケットをシンク端に設置してましたが、三角ポケット自体もヌメヌメするし、底から汚水が出てシンクを汚してしまっていたので、すごくお掃除が楽になります。

またシンク全体の掃除の際は、小物入れとゴミポケットを簡単に外して掃除ができるので、とても便利です。

『らくエルシンク』オプションについて

『らくエルシンク』オプションについて

また盛り付けや野菜を切る作業は、別途オプションで天板と同じ高さの水切りを付けていただければ、天板と同じ高さで広く使用できます。

『らくエルシンク』食洗機の位置について

『らくエルシンク』食洗機の位置について

間口が広いシンクなので食器洗いもジャブジャブ広く使っていただくことができますし、タカラスタンダードのキッチンの特徴として、シンクの下に食洗機がつくような形となっています。

シンクを広く使って洗い物をしていただいて、水垂れ少なく、そのまま食洗機に入れていただけます。

他社メーカーでは基本的にはキッチンの中央に食洗機を置く場合がほとんどですが、タカラスタンダードさんの場合はシンクの真下に設置することで、中央の収納が広くとれます。

 

『らくエルシンク』まな板立てについて

『らくエルシンク』まな板立てについて

さらに食洗機をご使用にならない方には水切りかごのオプションを使用していただいても洗い物するときのスペースは十分にとることができます。

水切りかごが天板の上にあると、天板を汚してしまうことになるので、人気のオプションとなっています。

最後にまな板立てもシンクに水が流れるように設置することが可能です。

 

『らくエルシンク』まとめ

『らくエルシンク』まとめ

洗えるスペースの拡張、汚れにくい排水口、小物入れやゴミポケットの置く位置は便利かつ汚れにくい場所に移動可能で、食器を洗ってからの乾燥させるための食洗機への動線、洗ったまな板の水がそのままシンクに流れるように考えた構造なども含めて、『らくエルシンク』は家事する方の目線に立った、とても使いやすく、便利なシンクです。

『家事らくシンク』について

『家事らくシンク』について

『らくエルシンク』は、「リフィット」「エーデル」など比較的お求めやすいタイプにも付けられて、「レミュー」「トレイシア」でも付けられるという話をしましたが、「レミュー」「トレイシア」のみのオプションとなる『家事らくシンク』も簡単に説明します。

素材はアクリル人造大理石の天板とシンクが一体になっている構造で、小物入れやゴミポケットもシンクの中に内蔵されています。

 

『家事らくシンク』まな板について

『家事らくシンク』まな板について

専用のまな板を使っていただくと、天板より一段落ちる形になりますので、まな板の汚れが盛り付けスペースに行かないような構造となっています。

野菜を洗ったり、お肉を切る作業でも、ここで、洗って・切って・捨てるという動線が非常にスムーズです。

ハンドシャワーも合わせてご使用いただくと、更に家事が便利に、楽になります。

 

 

『らくエルシンク』と従来のシンクの価格比較

『らくエルシンク』と従来のシンクの価格比較

タカラスタンダードさんの中でも比較的にお求めやすいシステムキッチン「リフィット」「エーデル」でも設置可能で、お手入れしやすい+使い勝手の良い『らくエルシンク』の説明をさせていただきました。

従来のシンクとサイズや排水口の違い、使いやすさなども比較しましたが、これだけ機能差があるのに、従来のシンクに1万4800円プラスすれば購入できる価格設定になっています。※メーカーの小売価格から算出しています。

今回は、タカラスタンダードの『らくエルシンク』についてご紹介しましたが、求めやすい価格設定で、充実した機能がついているので、キッチンリフォームをお考えの際は参考の一つにしていただければと思います。

 

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