リフォーム通信

2022/11/15

リフォーム商品紹介

【LIXIL調湿建材】吸放湿度が従来品よりパワーアップした『エコカラットプラス』。嬉しい4つの特長とショールームの人気商品についてもご紹介します!

動画

【LIXIL調湿建材】吸放湿度が従来品よりパワーアップした『エコカラットプラス』。嬉しい4つの特長とショールームの人気商品についてもご紹介します!

目次

動画 内容説明

本日は『エコカラットプラス』についてご紹介いたします。

本日は『エコカラットプラス』についてご紹介いたします。

本日は新宿にあるLIXILショールーム東京に来ておりまして、『エコカラットプラス』と呼ばれる内装建材について、LIXILの志賀さんと一緒にご紹介しようと思います。

背面に掲示されているのが全て『エコカラットプラス』です。

前身は1999年に発売された『エコカラット』です

前身は1999年に発売された『エコカラット』です

『エコカラットプラス』の前身は、「エコカラット」という商品で、1999年にLIXILから発売しています。

『エコカラットプラス』は、お部屋の中やリビングの内装タイルを貼る場所に使用していただく、“調湿機能”を持った内装建材です。

調湿といえば珪藻土?

調湿といえば珪藻土?

調湿部材というと、珪藻土を思い浮かべる方もいらっしゃるかと思います。

珪藻土は植物プランクトンの化石で、目には見えない無数の穴があり、ニオイを取ったり、調湿機能のある素材ですが、そんな珪藻土よりも優れた機能を持った建材が『エコカラットプラス』です。

豊富な柄やデザインがあります!

豊富な柄やデザインがあります!

非常に様々な柄や形状があり、年々デザインは増えていますので、皆様のお好みに合わせたものをお選びいただきやすいバリエーション展開をしております。

30センチシートになっており、専用の接着剤を壁に塗り、貼り合わせていきますので、DIYも可能な商品となっています。

1つ目の特長:調湿機能について

1つ目の特長:調湿機能について

早速ですが、『エコカラットプラス』には、大きく4つの特長があります。

まず1つ目の特長が調湿機能を持っていることです。

湿度をコントロールする機能で、湿度が高いと吸って、逆に湿度が低いと吐くという呼吸のようなイメージで調節してくれます。

梅雨の時期など窓に結露がつきやすい時期にもすごく有用な商品です。

2つ目の特長:ニオイの吸着・分解機能について

2つ目の特長:ニオイの吸着・分解機能について

2つ目の特長は嫌なニオイの吸着効果です。

ニオイの元となる化学物質をまとめて吸って、そのまま中で分解してくれます。無数にある目には見えない非常に小さな穴がしっかりと吸着してくれます。

3つ目の特長:有害物質の吸着・分解機能について

3つ目の特長:有害物質の吸着・分解機能について

3つ目の特長は、有害物質を吸収してくれることです。ニオイだけではなくて、人体に有害なものを吸収します。

例えば、シックハウス症候群の原因物質と言われているホルムアルデヒドなども吸収し、分解してくれます。

4つ目の特長:お手入れのしやすさについて

4つ目の特長:お手入れのしやすさについて

4つ目の特長はキレイが長持ちすることです。

先程、吸うという話をしていたので、例えばコーヒーなどをこぼしてしまった時に、茶色いシミが残ってしまうのではと思いますよね。しかし湿気は吸いますが、水分は通しません。

その為、水拭きしてもキレイに汚れが落ちるようになっております。

一昔前のエコカラットの時代は、霧吹きで濡らすと、その後すぐにその水がなくなってしまうと謳っていましたが、『エコカラットプラス』では更に穴が小さくなったので、水分は通しません。

それによって、コーヒーをかけたとしても、拭き取ればキレイに取れてしまいます。

6畳の部屋には、2~3平米程度でOK

6畳の部屋には、2~3平米程度でOK

このように水分は通しませんが、湿気やニオイ、有害物質はしっかり取ってくれます。

ちなみに、お部屋6畳ぐらいの場合は、2~3平米程度あれば効果を発揮します。

9枚で1平米ぐらいなので、だいたい9枚×2セット計18枚ぐらいを、特に湿気や結露で困っているお部屋の窓のない面に貼ると効果的です。

広さ・貼る位置も考えながら採用しましょう

広さ・貼る位置も考えながら採用しましょう

『エコカラットプラス』は、湿度調整やニオイ、有害物質に効果があり、キレイが長持ちしてお手入れしやすいです。

お部屋の広さや貼る面なども考慮しながら使用していただくと、先程お伝えした4つの特長(調質機能・ニオイの吸着・有害物質の吸収・お手入れのしやすさ)が活かされ、快適な空間がキープできます。

ニオイについての実演

ニオイについての実演

ニオイについては、画面上でお伝えできませんが、違いが分かる実演コーナーで見てみたいと思います。

2つのボックスに両方ともコーヒー豆が入った状態で、それぞれのボックス中央にコーヒー豆が配置してあります。

【ニオイの比較】ビニルクロスとエコカラットプラス

【ニオイの比較】ビニルクロスとエコカラットプラス

片方は3面にビニルクロスが貼ってあります。一般的なお住まいの場合、壁面はビニルクロスの使用が多いかなと思います。

もう1つには、3面にエコカラットプラスが貼ってある状態です。数値では出しにくいところもありますので、私がニオイの確認をさせていただきます。

エコカラットプラスの部屋はコーヒー臭がほとんどしない!

エコカラットプラスの部屋はコーヒー臭がほとんどしない!

まずはビニルクロスのボックスを嗅いでみます。もうまさにコーヒー豆ですね。喫茶店の香りです。

次にエコカラットプラスのボックスを嗅いでみます。確かにコーヒーのニオイがしますが、よく嗅がないとわからないですし、消臭の機能がすごいですね。

これだけ効果があるので、玄関やトイレなどニオイが気になる場所にもオススメです。

書斎をイメージしたスペースからお届けします

書斎をイメージしたスペースからお届けします

続いて、ここから『エコカラットプラス』のショールームランキングをご紹介したいと思います。

さて、LIXILのショールーム東京は、新宿にありまして、住み心地を再現していろんな展示スペースがあります。

その中で今いるのが書斎をイメージしたスペースです。

第5位:ラフクォーツ

第5位:ラフクォーツ

LIXILショールーム人気の第5位は「ラフクォーツ」です。

先程90センチ角のお話をしましたが、実際には凸凹があるのを組み合わせて作っているので、タイル状のものを組み合わさるように施工がされています。つまり部材自体が連続して組み合わったような見た目となっています。

第5位:ラフクォーツは素材感を再現

第5位:ラフクォーツは素材感を再現

ラフクォーツの特徴は、タイルの素材感を自然な形で再現した商品になっています。

手前に出っ張って後ろに凹んでいる、この凹凸が素材感を表現しています。乱張りというか、自然に貼ってあるような印象が非常に良いところかなと思います。ビニルクロスと異なり、お部屋のアクセントにもなりますし、機能性も高いです。

床から天井まで全て貼ることで、2~3平米があると思いますので、6畳ぐらいの部屋だったら、これだけあればもう十分かと思います。

第4位:ディニタ

第4位:ディニタ

場所を移動して、次に見ていただいているのは、マンションのリフォーム空間を再現したスペースです。

そこで使われている背面の壁が、第4位の「ディニタ」という商品です。

ディニタは、石を再現して作っており、見た感じも、触った感じも、石っぽく、自然な石を積み合わせたようなイメージで作られた商品です。通常、色のばらつきは無くしたいですが、自然界では同じ色は一つとしてないので、いろんな色を組み合わせて、より自然な印象に近づけています。

例えば一般的なトイレの広さであれば、1平米で十分効果を発揮してくれます。より多く貼ることで空間としての魅力も上がるかなと思います。

第4位:ディニタ(DNT3)が人気

第4位:ディニタ(DNT3)が人気

非常に細かいところで、4位のディニタには3つシリーズがあります。その中で今回紹介した4位はDNT3という商品です。

今壁面に施工されているディニタシリーズでDNT2が施行されているので、すこし形が違うかもしれません。

4位のDNT3の方が若干ダークトーンになっているかなと思います。

第3位:ヴァルスロック

第3位:ヴァルスロック

第3位が「ヴァルスロック」という商品です。

「ヴァルスロック」という名前は、スイスのヴァルス地方というところがあり、そこで採れる石材を少しアレンジしたものから由来しています。海外でよく見るような石材を日本風にアレンジしています。

第3位:ヴァルスロックは大判なデザイン

第3位:ヴァルスロックは大判なデザイン

先程と異なり、少し大判気味のデザインになっているかなと思います。90cm角の商品ではありますが、組み合わせているので区切りは見えません。

ヴァルスロックにも3つのカラーが存在し、第3位のヴァルスロックは暗色系が人気となっています。

第2位:グラナスルドラ

第2位:グラナスルドラ

では、エコカラットプラス第2位のご紹介です。
第2位が「グラナスルドラ」というシリーズになります。

細長いね素材を積み上げたものになります。グラナスルドラは細身で、空間の重厚感を出すのに人気の商品です。

ホテルなど住宅以外でもご採用いただいている人気シリーズとなっています。

第2位:グラナスルドラはブラック系が人気

第2位:グラナスルドラはブラック系が人気

一昔前のエコカラットの時は水を吸ってしまう特徴があったので、トイレ下部に貼るのは適していませんでしたが、『エコカラットプラス』になって下の方も貼れるようになりました。

トイレ空間も、より使いやすく、選びやすくなりました。

今見ていただいている展示の場合は、カウンターの上だけ貼っていますが、実際には背面下まで貼るパターンもあります。グラナスルドラシリーズで第2位になってるのは、ブラック系になります。

住心地を再現したスペースもあります◎

住心地を再現したスペースもあります◎

次はリビングやダイニングをイメージしたスペースになっています。

ショールームには住み心地を再現したのが結構あるので、よりイメージしやすい空間もあるかと思います。

第1位:ストーングレース

第1位:ストーングレース

それでは、『エコカラットプラス』第1位のご紹介です。

第1位が「ストーングレース」になります。大きな砂岩の流れ模様で、かなり大判なエコカラットプラスの中で一番大きなタイプです。

第1位:ストーングレースは上質な空間を再現!

第1位:ストーングレースは上質な空間を再現!

大判なのでリビングや寝室、広いお部屋においても、違和感なく、すごく上質な空間を演出できるかと思います。

同じシリーズの中の色味違いで100種類以上ありますが、その中の第1位が「ストーングレース」です。

外壁材も展示されています

外壁材も展示されています

また、LIXILでは外壁も展示してあります。

外壁のタイル状の素材も展示されているので、是非ショールームに来ていただいて、色々なものを見ていただければ楽しいかなと思います。

今回のまとめ

今回のまとめ

『エコカラットプラス』に関する4つの特長を紹介させていただきました。100種類以上ありますので、分かりづらいところもあるかと思いますが、ショールームのランキング形式として第5位~1位までをご紹介しました。

『エコカラットプラス』とはなんだろう、調湿建材にはどんなものがあるのだろう、という方にも『エコカラットプラス』をご理解いただいて、今後お考えいただくリフォームの際に少しでもプラスになれば幸いです。

LIXIL担当者にとって『エコカラットプラス』とは?

LIXIL担当者にとって『エコカラットプラス』とは?

最後に恒例の質問をしてみたいと思いますが、LIXIL志賀さんにとって、『エコカラットプラス』を動物に例えると何でしょうか。

「私にとって、エコカラットプラスを動物に例えるとモグラのような存在です。モグラは普段土の中に隠れていて、たまにひょこっと顔を出す時があります。

リフォームも同じように隠れているんですけど、トイレやキッチン、お風呂などのリフォームの時に、モグラのようにエコカラットプラスがひょこっと現れることによって、リフォームのアクセントになるかと思います。」

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

事前打ち合わせなしで聞いていますが、素晴らしい例えですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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