生活動線を見直し、快適な生活を実現。家族が集う寛ぎのリビングを。(中野区 Y様邸)

東京都 / 中野区 / リノベーション / 間取り変更 / 戸建て / 1,000万以上 / 玄関 / 洗面所 / 浴室 / キッチン / 2018/07/28 更新

Before 施工前のお悩み・ご要望

  • 築50年で全体的に家の中がとても寒かったので、暖かい家にしたい
  • キッチンがL型でデッドスペースが多く吊戸棚も使い勝手が悪かった。また、壁と吊戸棚で圧迫感があった
  • 古い洗面台は使い勝手が悪く、収納スペースが少ないので散らかって困っている
  • タイル貼のトイレや浴室がとても寒い。出入口の段差につまずく事があって困っている
  • 廊下やリビングの絨毯が汚れてきたので、掃除のしやすいフローリングに変えたい

施工前

After 施工後

ダイニングキッチン

リビング

浴室・洗面所・トイレ

玄関

設計士・担当者から

岡部 聡志
■リビング照明の提案

家族が集まるリビングは、暖かな団欒スペースであり、また、来客時にお客様をお通しする空間でもあります。そこで、今回は天井を確認して天高を取ることが出来たため、リビングの雰囲気を大きく変えることを提案。折り上げ天井にして、間接照明を設置。高天井と天井面を照らすコーブ照明型の間接照明の相乗効果で、より空間を広く見せます。
また、中央にはシーリングファン付きのシャンデリアを設置することで、高級感を演出しました。


■リビングの遮熱・断熱対策

リビングには大きな窓が2箇所あり、夏は暑く冬は寒い状態のでしたので、遮熱や断熱対策を提案。天壁床に断熱材を入れ、床には電気式の床暖房を新設。窓はアタッチメント付きペアガラスにします。キッチンスペースは壁に開口部があるものの、閉鎖的な空間でした。今回、生活空間の動線を見直し、キッチンの壁を取り払うことで開放感を持たせ、使いやすい広々とした空間を提案。また、洗面室とトイレスペースが繋がっていて使いにくい状態を、廊下側に拡張することで解消する提案をしました。


■生活空間の動線見直し

以前のキッチンスペースは壁に開口部があるものの、閉鎖的な空間でした。今回、生活空間の動線を見直し、キッチンの壁を取り払うことで開放感を持たせ、使いやすい広々とした空間を提案。また、洗面室とトイレスペースが繋がっていて使いにくい状態を、廊下側に拡張することで解消する提案をしました。
東福寺 隆
断熱効果のある石膏ボードを利用するなど、効果的に断熱を有するように、目に見えないところも配慮させていただきました。

玄関扉や、玄関収納など、再利用する箇所についても、しっかりとキレイに塗装をさせていただき、高級感をそのままに、装いが新たになるようにしました。

上記のように、目に見えない、また商品設置ではない施工に関わる箇所についても、重点的にしっかりと対応させていただきました。

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