Android端末において、Google workspaceアカウントを仕事用プロファイルを利用せずに設定する。

2020年10月26日、Android端末のポリシー管理が変更となりました。

昨年、従来の Google Apps Device Policy クライアントに代わり、新しい Android 管理クライアントの Android Device Policy が使用されるようになることをお知らせいたしましたが、このたび、従来のクライアントのサポートを終了することになりましたので、お知らせいたします。

管理対象の Android デバイスは、2021 年 10 月 26 日までに Android Device Policy にアップグレードする必要があります

端末セットアップ時は、次へ次へしか押して無いので気にしていなかったのですが、仕事専用端末は関係がないですが、プライベートアカウントと共用している端末においては、仕事用プロファイルが設けられ、アプリがそれぞれプライベート用と仕事用で切り替わる必要が出てきてしまいました。

アプリ上でアカウントを切り替えるのではなく、どちらのアカウントを利用するかによって起動するアプリが異なるのは非常に不便です。

また、電話帳などは、プライベート用・仕事用、それぞれをひっくるめて一覧で表示されなければ不便この上ないです。

Google workspaceの設定画面を色々といじってみたのですが、生憎とどこがどうなってこの設定が変わったのか、むしろGoogle workspace側の設定は何も変えてないのになぜこうなってしまったのか…。

というわけでサポートに問い合わせみました。

デバイス管理がAndroid Device Policyに変更されたことにより、自動的にその区分になってしまったようです。

[デバイス]→(左側メニュー)[▼設定]→(左側メニュー)[設定]→[モバイル管理]

ここにおけるAndroidが「詳細管理」だと、強制的に仕事用プロファイルを設けることに変更になったようです。

これを画面のように「基本」にすることで、プライベート用に、プライベートアカウントも、仕事用アカウントも設定でき、アプリを切り替えることなく、アカウントの切り替えができるようになりました。

端末を初期セットアップする時は、仕事用専用端末という形でセットアップは可能ですが、プライベート用端末ですが仕事用とは区分けせずに利用する場合は、注意が必要です。

山口建設では社用Android端末を貸与して業務に利用していますので、仕事用のみの端末としてセットアップし、全員の端末において円滑に業務が実施できるように運用を実施しています。

これぞ働き方改革!

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