住民税決定通知書がやってくる時期になってきました…が、平成からの通年表記ってどうなんでしょう。

毎年、5月頃に住民税決定通知書が各自治体から送られてきます。

これで今後一年間、自治体ごとに社員の住民税として支払う額が決定されることとなります。

山口建設では、支払伝票ではなく、eL-taxを用いてオンラインで住民税の支払い処理を実施しています。

今までは手入力で、eL-taxに投入していたのですが、csv取り込みもできる仕様なのでファイル化しようとデータ定義を見ていました。

eL-taxの公式ページの各種ドキュメント内にある、共通納税における納付状況発行依頼にファイルフォーマットがあり、ファイル仕様にある「市区町村コード」については、総務省の全国地方公共団体コードにありました。

ファイルフォーマット

ファイルフォーマット

作成を進める上で、どうしても気持ち悪い項目が納付月。

「年、月」(和暦)

yymm(yy:平成通年2桁とする)

例)2020年1月は”3201″となる。

一度始まったらそう簡単には変更ができない感じがあるものの、なぜ西暦を採用しなかったのかと声を大にして言いたい。

年を2桁で表現する必要があるのだったら、西暦下2桁で良かったのではないかと…。

どちらにしろ、100年間しかもたないのであれば、差異はない気がするけど非常に気持ち悪い…と細かいところが気になってしまいました。

ファイル作成を自動化して、来月からファイル取り込みとすることで時間短縮かつ正確性向上を目指していきたいと思います。

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