社内の情報共有強化のために、大型ディスプレイをタッチパネル化して設置してみました。

社内の工程整理のために、基幹システムのデータ表示ができないかなーということで、65インチの大型ディスプレイを設置し、後付でタッチパネル化してみました。

さっそくおもちゃにされるディスプレイ

設置してすぐに試してみる我社のIT担当!

これだけ大きいディスプレイで、かつ、タッチパネル化されるというのは有効活用の幅が広がります。

工程の表示状況

個人情報等も含むのでぼやかしていますが、山口建設では20件を超える工事がリアルタイムで共有されるようになりました。

ちなみに、今回は、DMM.makeの65インチディスプレイを採用し、アイ・オー・データのテレタッチという後付のタッチパネル化ツールを設置しました。

見えないぐらいひっそりと乗るPC

また、壁掛けTV用の機材を豊富に出しているSTARPLATINUMの壁掛け金具を利用し、さらにはその金具にTVと壁の間に設置用スペースが有ることから、 インテルNUCの規格に則った小さいPCを設置しました。

さらには、ミラキャストもつなげることで、Windows10パソコンなら、全てのパソコンで大型ディスプレイへの画面投影が可能となりました。

自社で基幹システムを開発しているので、保持しているデータであればどんなものでもこれに投影できます。

これから夢が広がります。

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