オンライン給与明細の導入検討を進めています…が…。

ここのところ、お客様の見えないところの社内業務が多いですが山口建設全体の枠組みの改善を進めています。

有休の是正、残業の整理、業績管理、社内情報共有強化等々…。

その中の一つに、給与の扱いがあります。

遠い昔は、支給日に現金を支給していましたが、袋詰や、金額チェック、または持ち帰り時の防犯(?)もあるので、特定の銀行の振り込みとなりました。

今は、任意の銀行の振り込みとなり、給与明細は変わらず印字して封書で渡しています。

社員のみんな側からも、会社の支給する側の効率化を踏まえて、MoneyFoward クラウド給与を導入し、給与明細もオンライン化をしようと対応を進めています。

ここからさらに、内部の処理として経理業務の効率化ですが、MoneyFoward クラウド給与から直接銀行へ振込が出来る機能に、非常に効率性を見出し、魅力を感じていました。

MoneyFoward クラウド給与 機能紹介 銀行との振込連携

給与計算から振込までオンラインで完結するため、毎月銀行口座に出向いたり、ネットバンキングでの面倒な振込作業の手間もなくなります。

「ワンクリック」という魅力的な文言!

…ところが、処理や登録の準備を進めるにつれて、下記の流れが必要となることが判明しました。

オンライン連携

  1. 給与計算
  2. MoneyFoward クラウド給与で給与情報設定
  3. MoneyFoward クラウド給与で銀行への連携操作(ワンクリック!)
  4. FAXを銀行へ送付し承認処理(フォーマットの用紙に、会社コード、件数、金額、振込口座等を手入力…)

なんと、上記のページに有るようなワンクリックではなく、FAXが必要という驚愕の事実!

たしかに、MoneyFoward クラウド給与からはワンクリックかもしれませんが、その後の銀行処理にFAXがあるとは…。

ということで、次策を検討していたところ、下記も可能ということが判明しました。

束で貰えるフォーマット…

ファイル連携

  1. 給与計算
  2. MoneyFoward クラウド給与で給与情報設定
  3. MoneyFoward クラウド給与で銀行用フォーマット(全銀データ)でtxtダウンロード
  4. 銀行のオンラインバンキングで該当ファイルを用いて振込

この場合は、MoneyFoward クラウド給与側の口座設定は、MoneyFoward クラウド給与用に申請し付与された連携用の会社コードではなく、そもそもオンラインバンキングで利用していた会社コードを利用してMoneyFoward クラウド給与に口座情報の設定が必要です。

 

これで、パソコンだけで作業が完結するようになったわけですが…なんだか腑に落ちないのも事実です。

三井住友銀行を利用しているんですが、みずほならそんなことは無いんだろうか…。

 

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