引き続き、MFクラウドを、UiPathで、RPA!

先日、「MFクラウドが完全自動化ではないので、流行りのRPAを導入してみました。」でお伝えしたように、RPAで自動処理化を進めています。

難しい処理になるかと思いきや、アクティビティのUI Automationになる「テキストの有無を確認(UiPath.Core.Activities.TextExists)」において、テキストを「取得完了」にして、出現順を必要な金融機関数で設定すれば、全ての金融機関で取得が完了するまでは待つことが出来ました。

などと記載していましたが、どうやら、MFクラウド電子証明書連携ソフトは該当のメソッドでは、画面上のテキストの取得が出来ない模様です。

確かに、ソフトの画面上、対象のテキストを選択やコピーすることが出来ないのでしょうがないんですかね…。

方法を変えて、セレクターの有無を判断し該当要素を「name=”取得完了*”」で取得し…と思ったものの、idxで振り分けても、金融機関毎の把握が混同され、取得したい金融機関の取得状況を正しく取得できない状況に。

悪戦苦闘した結果、画面スクレイピングから、金融機関名から場所を判断し、そこからの相対距離で取得したい文字列を把握して、「取得完了」の文字が取得できるようになりました。

これで自動化ができるようになったので、今度はWindowsのタスクなどを用いた自動処理を進めたいと思います。

PCの電源さえついていれば、任意のタイミングで私がいなくても随時残高や、入出金履歴が把握できるようなりますように。

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