ついにeL-TAXによる地方税支払いシステムが稼働を始めました。

会社を経営していると、必ず発生するのが納税です。

ここは、ルーズでもなんでも、しっかりとしないといけません。

所得税、消費税、法人税、地方税(住民税)、さらには税金とは異なりますが、健康保険、厚生年金、雇用保険と、色々な支払いが定期的に発生します。

支払いタイミングがまちまちだったり、支払先が異なっていたり、算出元が経理事務所だったり、社労士だったり、と、目まぐるしいことこの上ないのです。

e-Taxによる国税の処理は素晴らしい!

バックヤード処理の業務効率を見据えて、国税といわれる、所得税、消費税、法人税については、e-Taxを導入し、ダイレクト納付をすることで、手作業による振込や、小切手での納付なども不要となりました。

さらに、経理事務所と連携することで、こちらの作業は申告からダイレクト納付まで1分程度、あっという間に完了します。

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)

素晴らしいITの恩恵、これもフィンテックでしょうか。

地方税(住民税)のシステム化

さて、地方税といわれる、住民税についても、なにかシステム化が…と願っていた所、eL-TAXというシステムが全国的に開始されました。

eLTAX 地方税ポータルシステム

経理事務所と整理しながら処理を進めているところではありますが、こちらも今までの処理と比べて、あっという間に処理が完了しそうです。

マニュアル化

業務フローの閲覧イメージ

他の会社の処理は、どうなっているのか見えないところですが、こういったバックヤード処理の定型化というのは促進したいところです。

早速、所得税、消費税、法人税、住民税だけでも、100ページを超える操作も含めたマニュアルとなる業務フローが出来上がりました。

作業が属人化しないように、誰でも同じ効率で作業が出来るように、良い体制が整ってきました。

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