THETAのライブ配信では、画質がそこまで上がらないのは仕様なのでしょうか…

RICHOのTHETA Vを購入し、どういったことが出来るか模索しています。

現場をライブ配信し、現場管理だったり、お客様が24時間いつでも現場を確認できるというのは非常に有用かと思っています。

モバイルルーターや、マイクロPCなどを組み合わせれば出来るかなと思ってましたが、THETA Vではプラグインの導入により、単体でのライブ配信が可能に!

というわけで早速実施してみました。

RICHOの下記ページを参考にして設定を進めます。

Wireless Live Streaming(無線ライブストリーミング)

少し不明瞭だったのが、無線LANに接続されたTHETAのIPアドレスを確認する方法。

同一の無線LANにTHETAとスマホがあれば、スマホのソフト側から探しに行くかと思いましたが、どうにもスマホからTHETAに接続できず。

結局、ルーター側からDHCPで払い出されているIP一覧からホスト名(THETAYL*)で判明しました。

設定も諸々終わって、Youtubeでライブ配信!

…画質が悪い!

これではどんな用途としても少し良くないですね…。

ブラウザから、THETAでログインした際にビットレートを測定してみると、4.32Mbpsとなり少し遅い感じがします。

PCで同一無線LANで速度測定をすると22Mbpsとなり、この大きな違いは何なんでしょうか。

THETA DEVELOPERS UNOFFICIAL MEDIA GUIDEでは、WiFi Live Viewの否定的な意見として、遅くプレビュー用途でしかならないという記載もありました。

サポートに確認したいと思います。

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