MFクラウドと、freeeを眺めながら、フィンテックの恩恵はどこにあるのか悩みます。

金融とITを融合したフィンテック。

山口建設もその恩恵に預かろうと、顧問の会計事務所の勧めもありMFクラウドを導入しました。

金融機関を登録しそれぞれの口座の情報が同期され、会計処理がすべてオンラインで実施という何とも素敵なサービスです。

しかしながら、登録した金融機関毎の口座が、口座単位で確認できずに、金融機関単位で集計されてしまう。

○○○銀行には、普通口座と当座があり、運用として用途が異なるのでキャッシュフローとしてそれぞれを区別して管理したいものの出来ない。

そして、MFクラウドに対峙する、freeeという同様のサービス。

しばらくは無料で試せるということで、同様に金融機関を登録してみると、金融機関登録時に、複数口座がある場合は、どちらの口座にするのかが選択可能となっていて、普通口座と、当座を区別して識別が可能となっている。

これが欲しかったんです!

ただし、会計事務所が用いているのはMFクラウド。

MFクラウドのサポートに、失礼ながら他者の類似サービスが出来ているので対応できませんかと問い合わせたものの、うちはうちですから的な返答をされてしまいました。

MFクラウドをご利用で、同一金融機関の複数口座を区別して連携結果を識別したい方は、是非ともサポートにその旨、連絡をお願いします。

キャッシュフローはこういったサービスではなく別で管理というのが一般的なのかなーと思いつつも、手動でそれぞれの金融機関にログインして管理するのは少し手間なので、運用を悩んでいます。

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