PCは衰退していくのか。モバイル経由での広告へのリーチや、ホームページへのアクセスが非常に多い!

数値が色々とたまったので、今後の動向を検討するためにもホームページ周りの値を集計してみました。

オンライン広告の実績

GoogleのAdWordsというサービスを利用しています。

検索された時に、そのキーワードを元にして設定した自社へのリンクが表示されるようなサービス。

今年の実績を確認していたら、そのほとんどがモバイルからの利用でした。

デバイス別の利用実績

実に、80%を軽く超える割合で、モバイルから検索され、設定されたキーワードに基づいた広告が表示されている事実。

これはあくまでもAdWords経由となるので、設定されたキーワード等に基づいたものです。

ホームページのアクセス解析

 

ホームページへのアクセス解析となる、Googleのアナリティクスでの結果は上図のようになります。

ここでも一番多いのは、mobileで、その割合は半分以上!

パソコンは衰退していくのか?

日本リサーチセンターによるパソコン・スマートフォンなどの情報機器 Part1. 情報機器の利用率 (2016年2月調査結果)を参照すると、モバイルの保有率が、パソコンの保有率より10%程度高い!

同 報告書p3より引用

同 報告書を参照すると、パソコンの保有率が49%、スマートフォンの保有率が57.4%と、スマートフォンの保有率が大きく上回っている。

さらに、同 報告書を参照すると、15才~19才のパソコン保有率が68.1%(2014年)から、43.5%(2016年)となり、24.6%も減少している。

すでに、パソコンは無くなりつつあり、若年層では逆転もいいところとなっている。

モバイルつえー時代が目の前に

実際に、確認してみて、ここまでモバイルが全面に来ているのを再度実感しました。

Googleも公式ブログで「モバイル ファースト インデックスに向けて」と書いているように、モバイルのことを考えないと、そもそも検索されない時代が目の前に来ています。

自社のホームページが置いてきぼりにならないように、悪戦苦闘の日々が続きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です