自宅前の私道の地中に空間がありそのためか穴が空いてしまい、どうにかならないかご相談を頂きました。

お客様より、自宅前の私道に穴が出来てしまい、中が空洞状になっている。

どこに相談していいかわからないので相談に乗ってくれないか?とのご連絡をいただきました。

土木関係は少し範疇外ですが、ご相談を頂くのは信頼の証、ということで喜んで引き受けてみました。

  • 某区役所の某部署へ電話
    • まずは該当の所有者を確定して欲しい。
  • 某部署へ該当道路の区分を念のため確認
    • 私道であると確認、そこで私道補修の助成があるとの情報を得る。
  • 某部署へ私道の助成について確認
    • 緊急性の高い場合、仮復旧であれば無償で実施できるとのこと。

というわけで、確認に来ていただき、仮復旧という判断がされました。

仮復旧であれば、地権者全員の承認なくても工事が可能な模様でした。

そして、早速工事が実施されました。

どうやら、マンホールと管との継ぎ目に劣化に依る隙間があり、そこから水が漏れ出し周知の土を巻き込み、空洞を作ってしまっていた模様でした。

表面を掘削し、内部の土を充填してから、マンホール内部と管路の隙間に補修材を詰めて作業完了です。

幾つかの関連部署への問い合わせは必要でしたが、電話を何回かしただけで解決するとは思いませんでした。

お仕事には繋がりませんでしたが、結果的に事象が解決したので良しとしましょう!

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