平和祈念展示資料館

2回目である。

場所は新宿住友ビル33階

最初は都会のど真ん中にこのような展示室が存在するとは

気がつかなかった。 多くの国民がどのように戦争を体験したのか。

特に戦争末期、戦後の中での当時を展示

この写真は戦争終了により外地から船で引き上げ

本土の山 山 を見て 喜ぶ子どもたちの姿
いわゆる引き上げ船である。 多くの兵士が 外地で命をなくした。召集 そして戦いの場所に そして 終戦

今回、戦争末期から戦後の中で 国民が経験した労苦 兵士の労苦

ソビエトへの戦後強制抑留 多くの一般人が戦後、海外からの引き上げ。

いわゆる引揚船

赤紙、一枚での召集令状
日本国旗に書かれた兵士への思いの一つ一つ この 建物の模型は 酷寒のシベリアに強制抑留された住居 シベリアの酷寒の大地での作業

森林の伐採、鉄道 建物 などなど

住まい、食事 衛生 すべて 人間が生きる最低水準

70万の強制抑留の兵士

ダモイ ダモイ 東京と言われ 日本に帰国ができると喜んでいたが 騙され シベリアに

そして 酷寒の大地で7万人の命が亡くなった。

 

当時兵士が作った斧 寒さを逃れるため 当時は兵士が共に抱き合って夜を過ごした。

朝を迎えると 命をなくした兵士の姿が あちこちに

そして死体は シベリアの酷寒の大地では埋葬が出来ず

そのまま 雪の下に

手作りで作った 手袋 靴下。

松葉杖ですね マイナス40度近くでの防寒服がこれであるマルタで作り上げた雪 風が舞い込む住まい

狭い中での生活桁

楽しみな食事 しかし 硬い小さな黒パンみんなで切り分ける。

重労働の中での食料不足

病気になれば 待つのは死
切り分ける黒パンが平等になってるか見つめる兵士の目、目

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です