ふるさとの大地が

故郷の大地が無残な姿に、、、、

遅い春の息吹がゆっくりと顔をなぜ、緑の樹木がゆっくりと

姿を出す。

一瞬の夏が 短い時を惜しむようにあたりを眩しいばかりと大地を照らす。

色鮮やかに変化した樹木の葉が紅葉と変化し 一年で一番の時を迎え あらゆる大地を色付け 秋の訪れを教える

そして北国の冬の世界が突然あたり一面を 白色に染める。

 

春、夏 秋 そして冬の世界の

北国の北海道

そんな 我が故郷の山肌が緑から土色に変わった。

ただただ 眺めるだけ 見つめるだけ

あの友は 無事だろうか あの建物は無事だろうか

あの 山々は 無事だろうか

故郷 北国の北海道

思いをどのように伝えようか

 

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