招き猫の豪徳寺

 

現場訪問の時、必ず 近隣の名所を散策

今回は おなじみの豪徳寺

 

 

江戸幕府の大老 井伊直弼の墓所

豪徳寺の駅から10分ほど。

 

樹齢何百年の大木が 参道の両側に

大いなる時間の流れが感じられる。

江戸幕末 時代の急速な流れの中で 幕府の大老として

活躍したが やがて 暗殺された彼の墓

 

この豪徳寺の由来は 井伊家の江戸屋敷後から 菩提寺となり

やがて 曹洞宗の寺に

 

壮大な境内は 青々とした樹木が目に染みる。

その境内の中に、招き猫で有名な寺院がある。

 

ご覧のように 大小の手招き猫が

 

すごいね

由来は 当時の江戸幕府の彦根領主の井伊家城主が

寺院の前で 手招きする猫に導かれ境内に入ると 間もなく

天空を響き渡す雷雨が鳴り、猫の導きと感謝して

やがて 招福の猫の寺として有名になった、

現在も 家内安全、営業繁栄、及び縁結びとして

参拝者が多い。

皆さんにも 素敵なご利益がありますように、、、。

 

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