あの とんかつ茶づけですぞ

 

偶然 見つけたあの店

懐かしい とんかつ茶づけの名前が目の前に

店先には店の歴史が 当時の懐かしい写真で紹介

歌舞伎町の入り口の店 この店が歌舞伎町の関所みたいでしたね

50年前ですぞ この店の名前を見ながら柄歌舞伎町に遊びに行き

確か 店は階段を登った2階 階段をよっこら よっこらと

登りました。

クラシックな椅子、テーブルが並び 歌舞伎町の町とは

少し変わってた思い出が残ってる。

初めて お茶づけとんかつを口にした不思議さ、なんで

お茶づけにしてとんかつを食べるのだろう?

そしていつの間にか この店に、、

注文はいつもの とんかつ茶づけ

 

 

店の歴史の足音が

 

すずや  とんかつ茶づけの  「すずや」

あつあつの鉄板の上には おおもりのキャベツがドカン

そしてその下にはとんかつが

山盛りのキャベツの下に熱々のとんかつが

キャベツから イヤ とんかつから食べようかな迷いながら

迷い箸しながら 口の中にキャベツととんかつが一緒に

ジュウシーイで うまい

そして ご飯が残り少なくなったとき  熱いお茶が出てくる。

これをキャベツと とんかつをご飯に乗せた上から注ぎ

一緒に口の中に

交響曲のハーモニーニみたいに口の中 胃袋の中で

心地よいメロデーが響く

 

とんかつ茶づけだ。

 

 

偶然 見つけた 支店

新宿 西口方面 高層ビルの2階に

思わず なんの迷う事なく 店の中に

40年前の風景と味が 思い出されましたね

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