こんなところにD-51

現場近くの王子駅 近くの飛鳥山公園に寄り道

 

何と 懐かしい都電が

 

払い下げの都電を 公園の中に

 

懐かしいいね

昔はチンチン電車の名前で

 

運転席で

確かこのハンドルを回して 速度を調整

 

 

そして そして 何と懐かしい機関車の姿が

 

すごいね 力強さが一杯

 

煙突から煙を天高くだし 人の力で力強く動く姿に

憧れが有りましたね

 

運転席に登れば

この機関席で 石炭の煙で顔を真っ黒にした機関士が黙々と

人を荷物を運んでいた。

沢山のメータを見ながら 機関士は 石炭を燃料として熱風に囲まれた機関席で汗をかきながら 動かしていた。 人と機械と石炭の合唱が 今でも耳にこだまするようだ。

 

まさに人と機関車の一体感が目の前に見える。

少し 興奮した心は 少し 色付き初めていた公園の木々を

見て収まり始めた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です