大地震と津波

言葉がありません。

まさか、まさかの出来事を沖縄で知りました。
宿泊のホテルで、生後3ヵ月の孫が泣き出したので、ホテルの別の場所にいる娘と
上官にSOSの携帯を入れたが繋がらづ、仕方なくTVのスイッチ。
画面に現れたのはおもわづ目をふさぐ悲惨な風景。
目が点になり、腕の中で泣く孫の声も聞こえづ、ただ呆然と画面を見詰めていた。

濁流に流れる家、車、船など、ただただ信じられない風景が広がってました。

直ちに会社、社員、職人、お客様へと電話を入れたが繋がらず。
あせる気持ちをTVの画面がなおさら煽り立てる。

どうして、小生は沖縄へいるのだと後悔してもどうしようもない苦しさがこみ上げる。

ようやく、遅く連絡が付き、社員と息子夫婦、母親、などの無事が判明。
直ちに、現場監督には最近完成した耐震施工のお客様の住宅を訪問することを指示。

同時にその他の社員にはすべてのお客様の家に電話をかけること指示しました。

現在の会社は応援していただいたOBのお客様があってこそです。
色々なお客様の顔を思い出しながらこれから人としてやるべこことを確認しました。

被災地の皆様、頑張ってください。

又、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

合掌。

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