地域密着で培った経験と実績を活かした安心のリフォーム

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  1. 動的耐震

動的耐震


大切な家族、財産を守りたいけど…、グラっときたら、うちは大丈夫? 実際に家を揺らして、建物の強度診断から補強のご提案まで、専門家にお任せ下さい。

なぜ、山口建設が動的耐震診断をお勧めしているか?

お客様に長く快適に住んで頂けるようリフォームを提供しております。しかし、地震で建物自体がゆがんだり、倒壊してしまっては意味がありません。お客様の将来にわたる安心の住環境を真剣に考え、耐震診断とセットで安全を第一に考えたリフォームをご提案しております。
間取りの変更、部屋内部のクロスや壁のリフォームを行うタイミングが、耐震構造を強化する大きなチャンスなのです。

動的耐震診断の現場をご覧ください


こんな方にお勧めしています

耐震診断10のチェックポイント

1. 住宅リフォームを予定している
2. 過去にリフォームや増改築を行ったことがある
3. 大きな吹き抜けがある
4. 昭和56年以前の木造住宅に住んでいる
5. 最近、床のきしむ音がする
6. 雨漏りがしたことがある
7. 外壁にヒビが入っている
8. 家の中でシロアリ、羽アリを見たことがある
9. 太陽光発電をつけたいと考えている
10. 地震に対して家の強度に不安がある
動的耐震診断の流れ

「動的耐震診断」の実施

プロの建築士が訪問し、水平起振器による測定を行います。実際に家を震度1~1.5程度に揺らし、どの箇所が弱いのかを調査します。
また一般診断として、建築図面を参考に、床下や小屋裏に入って筋交い1本1本の位置まで目視で確認します。
2つの診断から耐震性を総合的に判断します。
耐震診断の所要時間は2~3時間程度です。



診断結果の報告書提出

水平起振器で得られたデータ、および建築士による目視をもとに診断結果をまとめた【水平起振器測定報告書】をご提出します。
耐震強度は、総合評価にある上部構造評点の数値でわかります。

上部構造評点1.0未満の場合
建物の倒壊する
可能性が高くなります

上部構造評点1.0以上の場合
耐震補強は不要です


耐震補強工事計画書とお見積書の提出

動的耐震診断および一般診断の結果をもとに、どの箇所に補強が必要かを明確にした【耐震補強工事計画書】と耐震補強工事の【お見積書】をご提出します。

動的耐震診断ご利用のお客様
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