白にこだわった魅せる収納とofficeを兼ねる快適空間〔東京都世田谷区 T邸〕

| 住居形態 | マンション |
|---|---|
| 築年数 | 35年 |
| リフォーム面積 | 62m² |
| 工期 | 60日 |
| 家族構成 | 父親+子供1人 |
| 工事費 | 900万円 |
| リフォーム箇所 | キッチン・浴室・トイレ・洗面・リビング・書斎・子供部屋 |
デザイン事務所を自宅に移すことになり、膨大な荷物をすべて収めるとともに、効率良く仕事ができるスペースが欲しかったのと、子供の成長にあわせ子供がゆっくり寛げる明るい子供部屋が欲しかったこともありリフォームのご相談をいたしました。
また、永年集めたコレクションを整理できる収納と陳列できるショーケースの設置も考えていましたので、合わせて相談いたしました。
また、永年集めたコレクションを整理できる収納と陳列できるショーケースの設置も考えていましたので、合わせて相談いたしました。


空間を広く見せる工夫として上部の梁を隠し、天井まであるお客様のこだわりの白のオーダー家具を設置しました。

また、オーダー家具とは別に収納部分にも天井までのクローゼット扉を設置することで、さらにスッキリとした空間になりました。

寝室は、事務所兼用スペースであるのでベッドは折りたたみベッドでクローゼットの中に収納でき、大型コピー機もクローゼットの中に入れ込み、オフィスらしくない装いにしました。

空間を広く見せるため、書斎としてのデスク及び収納は全て壁面造作家具とし、白で統一しました。

大通りに面しているため、防音対策としてインナーサッシを取り付けました。

子供部屋は、空間の有効利用としてベッドをロフトベッドにし、床面をなるべく広くとる方法を提案しました。また、ベッドの下にはデスクや収納が置けるようにししてあります。

キッチンは既存のままを利用しカウンターを取付て食事が取れるようにしました。

水廻りも、今までのトイレは奥行きが1040とあまりにも狭いことと、洗濯機が使いづらい位置に配していたので、間取り変更を提案し、きれいに収まり使いやすくなりました。

キッチンは既存のままを利用しました。
窓からの光が十分にリビングまで届くように腰壁の高さを低くしてあります。
窓からの光が十分にリビングまで届くように腰壁の高さを低くしてあります。

天井高を全室できるかぎり高く(+150)し、さらに柱や梁を隠すことで、空間の有効利用を最大限活用しました。
全ての面に関してきめ細かく対応してくださったので快適そのもの。
以前は、何かするたびにストレスを感じ、イライラすることも多く、ケンカも多かったのですが、今では・・・私は、自分の部屋で自分の趣味や仕事を満喫し、子供もいつも楽しそうに自分の部屋に入って自分の時間を楽しんでます。
食事時になるとリビングに集い、毎日あったことを報告し合います。
キッチンに対面式カウンターを取り付けるなど提案していただき、コミュニケーションを取る時間も増えたので、以前にも増して仲のよい家族になりました。
収納を増やしつつも空間の広がりを保ち、白というカラーにこだわったスタイリッシュでスッキリとした快適空間に仕上げることに重点を置いてご提案させていただきました。まず空間を感覚的に広げる工夫として天井高を全室できるかぎり高くしたことと柱や梁を隠し目立たなくすること、また空間の有効利用を最大限活用しました。
(栗原)


